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【特集】夏へ向けての紫外線対策

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*:.,.:*:.,.:*:.,.:*:.,.:*:.,.:*第70号
☆☆
ひび・あかぎれでお悩みのあなたへ
     「ひび・あかぎれサポート日誌」☆☆
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こんにちは、発行人のKENNYです
第69号はいかがでしたか!?
参考になりましたでしょうか^^



今回もテーマを絞ったお役に立てる情報を
みなさんにご紹介したいと思います。



第70号メニューはこちらです。

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☆ 夏へ向けての紫外線対策
☆☆今週のピックアップ<乾燥肌が引き起こすトラブル>
☆☆☆編集後記
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*メールマガジン発行は毎週金曜です。

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☆ 夏へ向けての紫外線対策

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こんばんは
今日も暑かったですね


体力が消耗しますから
やはり豚肉でスタミナつけたいですね


豚肉はビタミンB1がすごく豊富で
牛肉の約10倍もあるんですね


豚肉のビタミンB1は、糖質の代謝や神経の働きに
関係している栄養素のため、疲労を回復したり
イライラを防いでくれたりする効果が
あると言われています


豚肉は、疲労回復効果が高い食品と言えますが
食べ過ぎると疲労の元凶、ピルビン酸が増えて
体内の水素と結びついて疲労物質の
乳酸がたまってしまいます


これを回避するためには、クエン酸を同時に摂取します
クエン酸によって、ピルビン酸はクエン酸に変わります
肉類に、レモンやスダチが合うのは
こういうことだったんですね


その他、豚肉はたんぱく質も良質なものを
豊富に含んでいます
もも肉100gに含まれるたんぱく質を
他の食品換算しますと・・・

卵なら2個、ご飯なら茶碗6杯
牛乳では700mg相当のもなるそうです



・・・紫外線のお話でしたね
ついついお肉の話になってしまいましたが


夏と言えば『美白』という話が
多いですよね~


「夏のスキンケア=美白」・・・
ところが、この常識が夏にシワやたるみを
悪化する大きな原因となっています。

夏の肌老化の危険度としては
シワ・たるみ・シミともに同程度というのが
あまり知られていない夏の真実


にもかかわらず各ブランドは口を揃えて
美白コスメをバンバンCMしてますよね


「売りやすい」といった理由から、
一般の消費者にも分かりやすい
シミのリスクばかりを取り上げて
シワやたるみのリスクに関しては
一切触れていません

そんな雰囲気に流されて
「夏はとにかく美白!」といったケアを
続けていると「夏のシワ&たるみリスク」の
影響をモロに受けて、「この小ジワ、いつの間に?」
といった最悪の事態になってしまうんです

原因は『隠れ乾燥肌』!?
仕事や家事がひと段落し
鏡をのぞいてみると…

「シワっぽい肌」に驚いたり
地下鉄の窓に映った自分の顔を見て
「えっ?本当に私?」
なんて目をそらしたくなった経験がある方も
多いのではないでしょうか?

その原因は夏に急増する“隠れ乾燥肌”にあります
見た目はテカっているのに内部では乾燥している
というのが隠れ乾燥肌の特徴


シワやたるみはもちろん、夏特有のメイク崩れも
隠れ乾燥肌が原因になっています

汗や皮脂の分泌が多いこの季節は
“あっさりスキンケア”に傾きがちですが
実は夏こそ保湿が大切。夏ケアの裏技を駆使して
ベタつき・テカリしらずの涼しげな
夏肌を手に入れましょう。

仕事後の飲み会が増えたり、
お盆の帰省で同級生と会う機会が増える季節。
誰よりもキレイに夏を乗り切ってくださいね♪
ベタつくのに乾燥する肌!?



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☆☆今週のピックアップ<乾燥肌が引き起こすトラブル>

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現代女性の肌の傾向として
“見た目はオイリーでも実は乾燥肌”という
「隠れ乾燥肌」がとても多いようです
この隠れ乾燥肌が急増する季節が、夏です

美肌づくりにおいて、夏は一年の中でも最も
手を抜けないシーズンと言えます

外は暑くてジメジメ。室内は肌寒くカラカラ。
この気温差と湿度差に、夏の肌は「どうしたらいいの?」
と悲鳴をあげています


苦しんだ末、肌はある結論を出します。
皮脂を多く分泌することで、
肌を乾燥から守ろうとしはじめるのです。


多くの女性が夏に隠れ乾燥肌に
なってしまうのはこのため。


見た目がオイリーな分「潤いは足りている」
なんて勘違いしてしまいやすいので、
隠れ乾燥肌は注意が必要です。

夏の紫外線によるダメージに加えて、
慢性的な隠れ乾燥肌

UV対策や美白のことで頭が一杯になりがちですが、
夏は乾燥によるシワ・たるみに要注意の
シーズンでもあるのです。


美白派は要注意・・・
シワ・たるみ・・・夏こそ保湿を

夏にUV対策や美白をするのは当然として、
世の女性たちが忘れがちなのが乾燥対策です

「UV対策と美白のことで頭の中が一杯。
夏はとにかくシミ対策!」なんて具合に
保湿の優先順位を下げてしまっている方も
多いのではないでしょうか?

ドキっとした方は注意が必要
「夏の隠れ乾燥肌」はあなたのような
“美白命”タイプに多いのです

隠れ乾燥肌が引き起こす
トラブルで最も気をつけなければならないのは
シワとたるみです


しわやたるみは一度進行してしまうと
改善するのが難しいものですので
一年を通して手抜きはできません

しわやたるみを防ぐ一番の方法は
やっぱり保湿。しわ・たるみ対策の
スペシャルコスメや保湿成分を多く含んだ
保湿化粧品を取り入れて、肌を乾燥から
守ってあげましょう^^
夏には夏の保湿があるのです


肌がベタつきやすい夏は
あっさりケアで済ませてしまいたいところですが、
工夫して保湿することでベタつきやテカリを
効果的に抑えることができます

「余分なテカリは、乾いている証拠。」 
夏専用のスキンケアを取り入れることで
ベタつき・テカリ知らずの涼しげな夏肌を
さらには「夏の終わりに後悔しない」
オトナの余裕を手に入れましょう!

紫外線対策について
Part2はより具体的な
お話をしたいと思います^^


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*:.,.:*:.,.:*:.,.:*:.,.:*:.,.:*:.,.:*
☆☆☆編集後記
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最後までお読みいただき、
ありがとうございました。

これからひび・あかぎれ日誌では
読者の皆さんに為になるような
情報を提供できればと思っております。


●余談ではありますが、先日11月2日
FMラジオ番組「サンデーブランチ」にて

(SHIBUYA-FM 78.4MHz
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●「ピンク色の肌へ・・・ひび・あかぎれ対策」
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これも偏に、応援してくださる皆様のおかげと
感謝の気持ちでいっぱいです!!

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本屋さんに立ち寄ったときにでも
御覧いただければ幸いです^^


ご感想・ご意見がございましたらお気軽にご連絡下さい^^
では、また来週お会いいたしましょう!!  (kenny)



* 次回は、夏の肌のお手入れについて
  お話したいと思います
  それではまた、お会いしましょう^^


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  1. スキンケア
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【特集】エネルギーを高める調理法


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☆ エネルギーを高める調理法
☆☆今週のピックアップ<腹膜透析>
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☆ エネルギーを高める調理法

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こんばんは
あなたにとって、この1週間
体調管理は万全でしたか!?


これから、きゅうりや茄子、トマトなど
旬の夏野菜が食べられる季節となりました


やはり、旬の野菜を食べる事が
体にもいいですし、栄養価も高いですね^^


私もトマトや胡瓜なんか丸ごとバリバリ
食べてます^^;


出来合いのお弁当やファミレス・・・
一般的に外食する場合は、どうしても
野菜不足になりがちですね^^;


さて、前回は腎臓病とカロリー計算
でしたね


今回も前回から引き続き
腎臓機能が低下することに関する
付随事項をお伝えしたいと思います


調理方法によって
カロリーが高くなります

卵50g⇒ゆで卵60kcal⇒目玉焼き110kcal⇒スクランブルエッグ210kcal
魚45g⇒焼魚90kcal⇒ムニエル210kcal⇒あんかけ270kcal
なす70g⇒焼きなす10kcal⇒しぎ焼き130kcal⇒てんぷら190kcal
ご飯120g⇒ご飯180kcal⇒チャーハン300kcal⇒ピラフ(炊きこみ)410kcal


『エネルギー量を確保が必要である事は
前回お話しましたが・・・糖尿病を抱える方は参考にしないで下さい』


● 塩分の制限しましょう

塩分は血液の浸透圧を保つために大切です
しかし、腎臓の機能が低下すると
塩分(ナトリウム)や水が尿として排泄できなくなり
むくみの原因となります


また、高血圧も塩分のとりすぎによって起こります
塩分制限が不十分であると、利尿剤の効果が半減して
しまうといわれていますので、塩分の制限を守りましょう


● カリウムの制限しましょう

腎臓の機能が低下するとカリウムが排泄できなくなり
血液中のカリウムが増加することがあります
カリウムの増加は不整脈を起こしたり
心臓を停止する危険がありますので
医師によりカリウム制限を指示された場合は
カリウムの制限を守るようにしてください


● カリウムの減らし方

カリウムは水に溶ける性質があり
食品を刻んで水にさらす、ゆでこぼすことで調理前の
1/5~1/2に減らすことができます

● 食べ方の注意点

1)いも類は、小1個(50g)までは
ゆでこぼさなくてもよいが、他に重なる場合は、ゆでこぼす

2) 果物は全般的にカリウムを多く含む
 特にアボカド、メロン、バナナ、ドライフルーツは避けたほうがよい
 缶詰の果物はシロップの中にカリウムが溶け出しているので
 シロップは飲まない
 1日にとる果物は、みかん1個またはりんご半分程度にする

3)煮豆類は避ける。納豆を除く大豆加工品(豆腐、油揚げなど)は
 カリウムが比較的少ないので、メニューに入れてよい
4)干物類(丸干し、煮干し、かつお節など)は少量にする
5)昆布巻きなど、大量に海草を使う食品は食べないようにする


6)インスタントコーヒーは薄めに入れる
玉露、抹茶はカリウムが多いので避ける
症状に応じて、カリウムのほか、リン、水分の
制限が必要になることがありますので
医師や栄養士の指導のもと正しい食事療法を
進めるようにしてください


● 良質のたんぱく質を摂りましょう

長期にわたるたんぱく質の制限が必要な場合は
身体に欠くことのできない必須アミノ酸を
多く含んだ良質のたんぱく質をとるようにしましょう

摂取するたんぱく質の半分以上を
体内で効率よく利用される動物性食品
(卵、牛乳、魚、肉類、大豆製品など)でとるとよいでしょう


豆腐などの大豆製品は、植物性たんぱく質の中では
栄養価が高く、鉄分の吸収も助けます
動物性食品と組み合わせてとると、腎不全でみられる
貧血に対しても効果的です


ただし、たんぱく質を含む食品には
カリウムやリンも含まれているので注意が必要です
医師、栄養士の指導に従ってください


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☆☆今週のピックアップ<腹膜透析>

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CAPDを行う場合は、CAPDの透析液に
添加してあるブドウ糖の一部が腹膜から吸収されて
エネルギー源となるため、エネルギー制限が必要となります


また、良質のたんぱく質を必要量とること
水分・塩分を控えることが重要になります
CAPDは効率よくカリウムを除去しますので
原則としてカリウムは制限しません


● エネルギー量の制限

透析液のブドウ糖濃度によって
吸収されるエネルギー量は違いますが
一般に1日に400~500kcalが吸収されます


そのため、この分だけ食事からとる
エネルギー量を減らさなくてはなりません
痩せた方はあまり気にしないでよいのですが
標準体重や肥満気味の方は
糖質と脂質を減らしてエネルギー量の制限を守らないと
どんどん太ってしまう恐れがあります


● 良質のたんぱく質を必要量摂りましょう

CAPDの場合、1日に5~10gの
たんぱく質が透析液に漏れ出てしまうので
たんぱく質は多めにとってください
摂取量は健康な場合のたんぱく質
必要量(体重1kg当たり1.2g)より
15%程度多くしてもよいでしょう


● 水分・塩分の制限は・・・

CAPDは水分や塩分の制限がないと
考えている方がいますが、これは間違いです

CAPDでの水分の管理にも限界がありますし
水分を除去するためにブドウ糖濃度の高い
透析液を使うと、肥満につながる恐れがあります

水分は控えめにするよう心がけてください
また、塩分の制限は水分を管理する上でも
大切ですので、1日7~10g以下に
抑えるようにしてください

☆ 血液透析(HD)

血液透析を行う場合、カリウムの制限
良質のたんぱく質を必要量とること
十分なエネルギーをとることに加え
水分管理が重要になります

食事内容は透析の治療効果に
大きく影響しますので、正しい食事療法を
続けることが大切です


● 水分・塩分の制限は・・・

透析の終了時から次の透析までの間にみられる
体重の増加は、水分がたまるためです

透析の患者さんにとって、体重管理は即ち水分管理であり
とても大切です。また、塩分をとりすぎると喉が渇くため
水分の制限が難しくなります

上手に水分を管理するために
塩分制限をきちんと守るようにしましょう


● カリウムの制限は・・・

血液透析をしていると血液中のカリウムの
量が多くなりやすいので、しっかり制限を守りましょう

● 良質のたんぱく質を必要量摂りましょう

透析を始めた患者さんは、健康な人の
たんぱく質必要量(体重1kg当たり1.2g)と
同等のたんぱく質をとってよいでしょう
ただし、良質のたんぱく質を選びましょう


● 十分なエネルギー量を摂りましょう

エネルギー量が不足すると、体タンパクの異化が亢進し
カリウムも高くなりやすくなります
また、貧血も改善しません

長期にわたり腎臓病の治療を続けている患者さんは
どちらかというと痩せ気味の方が多いので
エネルギーをしっかりとるようにしてください



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テーマ:美容・健康 - ジャンル:ヘルス・ダイエット

  1. 食事療法
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【特集】疾病別食事療法Part3<腎臓病>

こんにちは、発行人のKENNYです
第67号はいかがでしたか!?
参考になりましたでしょうか^^



今回もテーマを絞ったお役に立てる情報を
みなさんにご紹介したいと思います。



第68号メニューはこちらです。

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☆ 疾病別食事療法Part3<腎臓病>

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こんばんは
快調な日々を過ごしていますか^^


毎日、雨が降ったり止んだり
暑かったり肌寒かったりと
体調も崩しやすいですよね・・・


本格的な梅雨突入のようです
毎日、ジメジメと不快指数が
高くなる時期ですね


さて、前回は虚血性心疾患と
糖尿病についてお話を致しました


最近はインスタント食品や
加工品を多用することが多いですから
上手に使いこなしたいですよね~


確かに便利ですが^^;
添加物が使われているものばかり
摂取するのは控えたいものです・・・


今回は腎臓病とカロリー計算について
お話いたします



● 腎臓病とは・・・

腎臓は体内での水分や塩分量の調節のほか
血液中の不要なものをろ過して尿中に排泄する
働きを持っています


また、赤血球をつくるために必要なホルモンや
血圧の調節をするホルモンを分泌するなどの
重要な働きもしています


腎臓の機能が低下すると、身体に不要なものを
排泄できなくなったり、逆に必要なものまで
排泄してしまうなどの症状があらわれ
体液の状態を正常に保てなくなります


腎臓病の食事療法は、腎臓の負担を少なくして
病気の進行を遅らせるためのもので
1人1人の症状によって内容が異なります


また腹膜透析(CAPD)を行う場合、
血液透析(HD)を行う場合は、治療効果を妨げないよう
それまでの食事療法と異なる点に制限が必要となります
医師、栄養士の指導のもと、症状に応じた正しい
食事療法を行ってください


食事療法の基本

● たんぱく質の制限

脂質や糖質と異なり、たんぱく質が代謝されると
老廃物(窒素化合物)が残ります
この老廃物は腎臓でろ過されて尿中に排泄されるため
大量にたんぱく質をとると腎臓の負担が増え
ますます腎機能を悪化させることになります


そのため、腎臓病ではたんぱく質の制限が必要になります
腎臓病の食事療法では、たんぱく質3gを1単位とし
たんぱく質を含む食品と、たんぱく質を含まずに
エネルギー源となる食品に大きく分け、それぞれの栄養素で
グループ分けした食品交換表をもとにメニューを考えます


また、食事療法の助けとなる治療用特殊食品も
数多くありますので、これらを上手に利用することも
食事療法を続けていくのに有効な手段です


● 十分なエネルギー量をとる

摂取するエネルギー量(カロリー)が不足すると
体内に貯えられていたたんぱく質が
エネルギー源として消費されます


その結果、筋肉組織などの細胞が壊されて
血液中の窒素化合物が増え、腎臓の負担が
大きくなります


また、細胞内にあったカリウムが
血液中に流出するため、カリウム濃度も上昇し
心臓に悪影響を与えてしまいます


たんぱく質を制限しているときは
糖質や脂質でエネルギーを補う必要があります


たんぱく質摂取量に制限があるため
一度の食事に使える食品の数や量は限られてしまいます
エネルギー量を確保するためには油や、でんぷんを使った
調理をうまく活用しましょう


ただし、糖尿病性腎症の方はこのとおりでは
ありませんので、医師の指示を受けて
食事療法を進めてください



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☆☆今週のピックアップ<カロリー計算>

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糖尿病に関するカロリー計算について
不足事項がありました


1部、 前回と重複する箇所が御座いますが
合わせて御覧いただければ幸いです^^



● 糖尿病の食事療法におけるカロリーの計算方法


糖尿病の食事療法では、80kcalを1単位として計算する
食品交換表を活用したカロリー計算が用いられます


1日の指示エネルギー量が1,600kcalならば
20単位ということです。また、エネルギー量だけでなく
どのような食品からどれだけのエネルギーを
摂取するかというバランスも大切です


糖尿病の食事療法では、食品交換表という表が使用されます
同じ表の食品は、同じ単位ずつ交換できますが
違う表の食品とは交換できないことから食品交換表と呼ばれてきました


この食品交換表では、含まれている栄養素が似ている食品を
一つのグループにまとめて、6つのグループに分けています


各自の食習慣や嗜好にも合わせて食品交換表を活用し
医師・栄養士と相談しながらバランスのよい食事を
続けていきましょう


☆主に糖質を含む食品

表1
⇒穀類
ごはん、うどん、中華めん、もち、パン、そば
スパゲティ、コーンフレークなど
いも(さつまいも、じゃがいも、やまいも、里いもなど)
糖質の多い野菜と種実(とうもろこし、かぼちゃ、れんこん
くり、ぎんなんなど)
豆類(大豆は除く。あずき、そら豆、グリーンピースなど

表2
⇒くだもの
りんご、なし、洋なし、桃、ぶどう、バナナ、みかん、グレープフルーツ
いちご、柿、スイカ、メロン、びわ、パイナップル、パパイア、マンゴーなど

☆主にたんぱく質を含む食品

表3
⇒魚介類
たい、たら、あじ、かつお、まぐろ、さけ、さんま、あさり、ほたて
はまぐり、イカ、たこ、えび、かに、うに、かまぼこ、はんぺんなど)
肉類(牛サーロイン、牛ヒレ、牛もも、牛ひき肉、豚ロース、豚ひき肉
鶏むね、鶏もも、鶏手羽、鶏ささみ、鶏ひき肉、ひつじ、あひる、鶏すなぎ
、レバー、牛タン、ハム、ソーセージなど)
卵(鶏卵、うずら卵、卵とうふなど)
チーズ(プロセスチーズ、カマンベールチーズ、パルメザンチーズなど)
大豆とその製品(大豆、絹ごしとうふ、木綿とうふ、おから、生あげ
あぶらあげ、枝豆、納豆、きなこ、ゆば、豆乳など

表4
⇒牛乳・乳製品
チーズは除く。牛乳、低脂肪牛乳、ヨーグルト
エバミルク、スキムミルクなど

☆主に脂質を含む食品

表5
⇒油脂
ドレッシング、マヨネーズ、植物油、マーガリン、バター、ラードなど)
多脂性食品(アボカド、ベーコン、豚ばら肉、サラミ、クリームチーズ
アンコウ肝、胡麻、アーモンド、ピスタチオ、ピーナッツ
ポテトチップスなど

☆主にビタミン、ミネラルを含む食品

表6
⇒糖質の多くない野菜
アスパラガス、小松菜、さやいんげん、トマト、にんじん、ピーマン
ブロッコリー、ほうれん草、かぶ、キャベツ、きゅうり、ごぼう、セロリ
大根、たけのこ、たまねぎ、なす、レタスなど)
海草類(昆布、のり、わかめ、いわのり、ところてん、ひじき、もずくなど)
きのこ類(しいたけ、えのきだけ、まいたけ、きくらげ、マッシュルーム、しめじなど)
こんにゃく(板こんにゃく、しらたきなど)



カロリー計算をするための必要物品
1.筆記用具
2.ノート
3.電卓
4.台ばかり
5.糖尿病治療のための食品交換表
カロリー計算の方法

1.食べたい料理の材料をメモする
2.食品を交換表のグループに分ける
3.グループごとの1食の単位類が指示どおりに
 なるよう単位を材料ごとに配分し、食べられる量を割り出す
(単位配分×1単位重量=食べられる量)
4.食品の重さを計る
(慣れてくると、厳密に計量しなくても目分量で
 見当がつくようになるでしょう。)
食事療法を長続きさせるコツ

・家族と同じ食事をとる

特別に難しく考えて、糖尿病食として別に
調理していると長続きしなくなります
量を制限すれば家族と同じ食事をとっても問題ありません
その場合、大皿からとり分けると分量がわかりにくくなるので
自分の指示単位に合わせて食べる分だけとり分けておきましょう
また、小皿や小鉢を利用し皿数を多くして、食卓をにぎやかに
するのもよいでしょう

・味は薄味に

味を濃くすると主食をたくさん食べてしまうので
薄味の食事に慣れましょう。材料の新鮮なものを
利用することで旨味、香りなどをいかすようにするとよいでしょう

・低エネルギー食品で満腹感を

肥満を伴った糖尿病の食事では、空腹感との戦いは
やむを得ません。きのこ類・コンニャク・海草などを上手に
利用しましょう。また、よくかむと少ない量で満腹感が得られます



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ご感想・ご意見がございましたらお気軽にご連絡下さい^^
では、また来週お会いいたしましょう!!  (kenny)



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   お話したいと思います
  それではまた、お会いしましょう^^


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疾病別食事療法Part2<虚血性心疾患>

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今回もテーマを絞ったお役に立てる情報を
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☆ 疾病別食事療法Part2<虚血性心疾患>
☆☆今週のピックアップ<糖尿病>
☆☆☆編集後記
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☆ 疾病別食事療法Part2<虚血性心疾患>

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日曜日まではいい天気に
恵まれそうです


水のみならず塩分も
必要ですよ~とくに力仕事を
する人は尚更です


さて、前回は高血圧でしたね
高血圧といえば・・・減塩ですよね


高血圧は動脈硬化を招いて
さらに虚血性心疾患・・・狭心症、心筋梗塞など
腎臓病、脳血管疾患を引き起こす要因の1つです


あとは・・・肥満ですよね~
野菜中心の脂質を抑えた食事が
ベストでしょう・・・


・・・アルコールも程ほどに^^;


今回は
虚血性心疾患について
お話しようかと思います


動脈硬化が原因で心臓に必要な血液が
供給されないために起こる狭心症、心筋梗塞を
虚血性心疾患といいます。


治療では、動脈硬化を進行させないことが
重要なポイントとなります。
高血圧、糖尿病、高脂血症、肥満、喫煙は
動脈硬化を促進します。


医師や栄養士の指導を受けて、
症状に応じた食事療法を正しく行うように
しましょう。


食事療法の基本とは

1.減塩

1日に摂取する塩分量は医師の指示量にします。
・・・一般には7g以下


2.低脂肪・低コレステロール!!

一般に成人の場合、1日のエネルギー所要量のうち、
脂質からとるのは20~25%が望ましいとされています。
脂質の摂取量を減らすことは、肥満の予防、
解消にもつながります。脂質の中でも、
コレステロールの量を低下させる効果のある
植物性食品や魚介類を多くとるようにしましょう。



3.適切なエネルギー量を摂りましょう

肥満は動脈硬化を促進する
大きな要因となるだけでなく、心臓にも負担をかけます。
肥満気味の方は、医師や栄養士に決められた
エネルギー量を守り、適正体重に近づける努力が必要です。


4.アルコールはやめるのが基本

心臓にトラブルのある患者さんは、
お酒はやめるのが一番。どうしても飲みたい方は、
医師の指示に従ってください。


5.食物繊維をとる

食物繊維にはコレステロールの吸収を
抑える効果があります。また、よくかむことで
満腹感が得られ、食べすぎの予防にもなります。


6.ビタミン、ミネラルをとる

体の生理機能に関わるビタミン、
ミネラルを豊富に含む緑黄色野菜、
海草類などは意識的にとるようにしましょう。


7.1日3食きちんと食べる

3食をきちんと食べることは、
体の状態を安定させるためにも大切です。
また、食事によって生活のリズムを規則正しいものに
することもできるでしょう。


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☆☆今週のピックアップ<糖尿病>

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私の知り合いにも
いるんですが・・・


お腹の肉をつまんで
注射を打っています・・・


怖いですね・・・
症状が無いままに
体を蝕んでいく病気ですから・・・


これも生活習慣病の1つ
ですよね・・・



糖尿病

糖尿病は症状のない時期が長く
治療しないまま放置されるケースが
多くみられます


しかし、糖尿病は動脈硬化の要因となるだけでなく
悪化すると網膜症、神経障害、腎症などの合併症も
引き起こします


合併症の発症を遅らせ、日常生活を健康に送るために
食事療法は大切な治療法です

糖尿病の食事療法では、血糖のコントロールが基本になります
必要なエネルギー量と栄養素を過不足なくとり
過剰な摂取をさけることが大切です


また、状態がよくなったからといって
油断して暴飲暴食をしてしまうと
せっかくの治療がむだになります



食事療法の基本

1.適切なエネルギー量とは・・・

医師の指導によって、患者さんの年令、性別
身長、体重、日々の生活活動量などに基づいた
1日の食事の量(エネルギ-量)が決められます

糖尿病の患者さんは、1日の指示された
エネルギー量を守るために、ぜひカロリー計算を
マスターしましょう


2.バランスよく食べましょう

糖尿病の食事療法では、とくによい食品もありませんが
食べてはいけない食品もほとんどありません

毎日、いろいろな食品をとり混ぜて
それぞれ適正な量を食べることが大切です
エネルギー量を減らすために、糖質を含む食品だけを
減らすような献立はよくありません


3.アルコール、甘いものは控えめに

糖分を多く含む甘いお菓子などは
血糖の上昇につながるので控えたほうがよいでしょう
甘いものやアルコールは中性脂肪を増やす直接の
原因にもなります。また、食事が不規則になりやすいので
気をつけましょう


4.食物繊維をとりましょう

食物繊維はコレステロールを減らし
脂質の吸収を抑える効果があります
野菜、海草類、豆類、いも類、こんにゃくを
メニューにとり入れて、積極的に食べるようにしましょう


5.1日3食きちんと食べましょう

同じエネルギー量の食事でも
1食だけに集中して食べると血糖の変動が大きくなります
3度の食事は均等を基本とし、
規則正しく適量食べるようにしましょう


糖尿病の食事療法における
カロリーの計算方法とは・・・


・・・具体的なカロリー計算の方法については
医師や栄養士の説明をよく聞いてください


糖尿病の食事療法では、80kcalを1単位として
計算する食品交換表を活用した
カロリー計算が用いられます


1日の指示エネルギー量が1,600kcalならば
20単位ということです。また、エネルギー量だけでなく
どのような食品からどれだけのエネルギーを
摂取するかというバランスも大切です




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*:.,.:*:.,.:*:.,.:*:.,.:*:.,.:*:.,.:*
☆☆☆編集後記
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最後までお読みいただき、
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これからひび・あかぎれ日誌では
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  1. 食事療法
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【特集】疾病別食事療法その1高血圧

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☆ 疾病別食事療法その1高血圧
☆☆今週のピックアップ<高脂血症に注意>
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☆ 疾病別食事療法その1高血圧

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こんばんは
ここ2~3日天候が
荒れそうですね・・・


こんな日はお家で
ゆっくりと過ごすのも
いいかもしれません^^


さて、前回は栄養のバランスについて
お話しました・・・



初回のメルマガで
ひび・あかぎれの話から
いつの間にか、体全体の話にまで
広がってしまいましたが^^;


食事というものは体を作る源です
食べたものは血となり、肉となり
あなたの体の組織を作ります



病気にならない体作り=健康=若さ=美しさ・・・
・・・ちょっとオーバーですか^^;


いづれにしても
切っても切れない関係ですから



その意味合いも込めて
お伝えできればと考えています



栄養のバランスは誰しも
考えている事だと思います



ですが、どうしてもバランスよく
とは、なかなか行かない時も
ありますよね・・・


そんな時は・・・どうでしたっけ!?
・・・マルチビタミン!?それもアリですね^^


前回のお話では、ポイントを絞って
紹介してますから、わかりやすいと思います
是非、参考にして下さいね


今回は
疾病別食事療法のなかで
高血圧についてお話したいと思います


● 高血圧

高血圧は動脈硬化を招き
さらに虚血性心疾患(狭心症、心筋梗塞など)や
腎臓病、脳血管疾患を引き起こす要因の1つとなります
高血圧のなかには食事療法で改善が
期待できるタイプもあります


食事療法の基本は・・・


1.減塩しましょう

高血圧の患者さんの中でも
「食塩感受性」の方は食塩の摂取量で
大きく血圧が変動しますので
減塩が最大のポイントになります
「非食塩感受性」の方も減塩は大切な要素です
大量に発汗した場合を除けば、
1日の塩分摂取量は2g程度で十分です
多くても7g以下に抑えるようにしましょう



2.適切なエネルギー量を摂りましょう

肥満は血圧を上げる要因です
栄養士の指導を受け、標準体重を保てる
エネルギー量の食事をしましょう


3.バランスよく食べましょう

エネルギー源は穀類、いも類、豆類から
とるようにします。また、野菜中心の脂質を
抑えた食事を心がけましょう


ビタミン、ミネラルを積極的に
とるのも大切なことです


ただし、腎臓病の方はカリウムの制限が
必要な場合があります
医師や栄養士の指導を受けてください


4.アルコールは控えめに・・・

多量のアルコールを飲み続けた場合
そうでない人より血圧が高くなります
飲酒量は1日の許容範囲にとどめ
週に1、2日はアルコール抜きの日を
つくりましょう



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☆☆今週のピックアップ<高脂血症に注意>

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前回のピックアップは
食物繊維とアルコールでしたね


ビールなら中瓶1本、日本酒は1合
ウィスキーはダブルで1杯までが
病気のない一般の人の適量です


・・・以外にお酒の適量って
少ないでしょう^^;
あなたも飲み過ぎていませんか・・・!?


● 高脂血症

高脂血症は動脈硬化を引き起こす
大きな要因です


高脂血症はそれ自体、自覚症状が
あるわけではありません


しかし、放置しておくと
高血圧、動脈硬化、糖尿病などの
原因や誘因となり、脳血管障害や
心筋梗塞を起こす可能性も高まります


従って、早期発見をすることが大切で
発見された場合はたとえ自覚症状がなくても
長期の根気ある治療が必要になります


食生活の変化から、中高年世代だけでなく
10代、20代の若い人たちの間でも
高脂血症患者が増える傾向にあります


患者さんの中には、遺伝的な素因のほか
肝臓病、腎臓病、甲状腺機能低下症
糖尿病から高脂血症を併発している
方もいます


また、肥満に伴って
この症状がみられる患者さんもいます


血液中の脂肪でとくに問題になるのは
コレステロールと中性脂肪です


高脂血症の患者さんでは、
両方の数値が高いケースが多くみられます
食事療法とともに、適度な運動も行いましょう



食事療法の基本

1.適正体重、適正カロリーは・・・

一般に、成人の脂質摂取量は
1日のエネルギー所要量の20~25%が
望ましいとされています


脂質の摂取量を減らすことは
エネルギー量を減らすことですから
肥満の解消にもなります


2.アルコール、甘いものは控えめにしましょう

アルコールや甘いものは食事を
不規則にする要因になります
また、中性脂肪を増やす直接の
原因にもなりますので気をつけましょう


3.食物繊維を摂りましょう

食物繊維には血中のコレステロール値を
下げる効果があります


野菜、海草類、豆類、いも類、こんにゃくなどを
メニューにとり入れて、積極的に食べるように
しましょう


4.1日3食きちんと食べること

不規則な食事は脂肪を体内に
ためる原因になります
3食きちんと食べ、間食や夜食をとらない
食生活をしましょう



やはりビタミン・ミネラルは・・・
生命を維持するための生理作用に
必要不可欠・・・
食物繊維と一緒に摂りましょう^^


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☆☆☆編集後記
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