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疾病別食事療法Part2<虚血性心疾患>

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*:.,.:*:.,.:*:.,.:*:.,.:*:.,.:*第67号
☆☆
ひび・あかぎれでお悩みのあなたへ
     「ひび・あかぎれサポート日誌」☆☆
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こんにちは、発行人のKENNYです
第66号はいかがでしたか!?
参考になりましたでしょうか^^



今回もテーマを絞ったお役に立てる情報を
みなさんにご紹介したいと思います。



第67号メニューはこちらです。

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☆ 疾病別食事療法Part2<虚血性心疾患>
☆☆今週のピックアップ<糖尿病>
☆☆☆編集後記
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*メールマガジン発行は毎週金曜です。

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☆ 疾病別食事療法Part2<虚血性心疾患>

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日曜日まではいい天気に
恵まれそうです


水のみならず塩分も
必要ですよ~とくに力仕事を
する人は尚更です


さて、前回は高血圧でしたね
高血圧といえば・・・減塩ですよね


高血圧は動脈硬化を招いて
さらに虚血性心疾患・・・狭心症、心筋梗塞など
腎臓病、脳血管疾患を引き起こす要因の1つです


あとは・・・肥満ですよね~
野菜中心の脂質を抑えた食事が
ベストでしょう・・・


・・・アルコールも程ほどに^^;


今回は
虚血性心疾患について
お話しようかと思います


動脈硬化が原因で心臓に必要な血液が
供給されないために起こる狭心症、心筋梗塞を
虚血性心疾患といいます。


治療では、動脈硬化を進行させないことが
重要なポイントとなります。
高血圧、糖尿病、高脂血症、肥満、喫煙は
動脈硬化を促進します。


医師や栄養士の指導を受けて、
症状に応じた食事療法を正しく行うように
しましょう。


食事療法の基本とは

1.減塩

1日に摂取する塩分量は医師の指示量にします。
・・・一般には7g以下


2.低脂肪・低コレステロール!!

一般に成人の場合、1日のエネルギー所要量のうち、
脂質からとるのは20~25%が望ましいとされています。
脂質の摂取量を減らすことは、肥満の予防、
解消にもつながります。脂質の中でも、
コレステロールの量を低下させる効果のある
植物性食品や魚介類を多くとるようにしましょう。



3.適切なエネルギー量を摂りましょう

肥満は動脈硬化を促進する
大きな要因となるだけでなく、心臓にも負担をかけます。
肥満気味の方は、医師や栄養士に決められた
エネルギー量を守り、適正体重に近づける努力が必要です。


4.アルコールはやめるのが基本

心臓にトラブルのある患者さんは、
お酒はやめるのが一番。どうしても飲みたい方は、
医師の指示に従ってください。


5.食物繊維をとる

食物繊維にはコレステロールの吸収を
抑える効果があります。また、よくかむことで
満腹感が得られ、食べすぎの予防にもなります。


6.ビタミン、ミネラルをとる

体の生理機能に関わるビタミン、
ミネラルを豊富に含む緑黄色野菜、
海草類などは意識的にとるようにしましょう。


7.1日3食きちんと食べる

3食をきちんと食べることは、
体の状態を安定させるためにも大切です。
また、食事によって生活のリズムを規則正しいものに
することもできるでしょう。


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☆☆今週のピックアップ<糖尿病>

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私の知り合いにも
いるんですが・・・


お腹の肉をつまんで
注射を打っています・・・


怖いですね・・・
症状が無いままに
体を蝕んでいく病気ですから・・・


これも生活習慣病の1つ
ですよね・・・



糖尿病

糖尿病は症状のない時期が長く
治療しないまま放置されるケースが
多くみられます


しかし、糖尿病は動脈硬化の要因となるだけでなく
悪化すると網膜症、神経障害、腎症などの合併症も
引き起こします


合併症の発症を遅らせ、日常生活を健康に送るために
食事療法は大切な治療法です

糖尿病の食事療法では、血糖のコントロールが基本になります
必要なエネルギー量と栄養素を過不足なくとり
過剰な摂取をさけることが大切です


また、状態がよくなったからといって
油断して暴飲暴食をしてしまうと
せっかくの治療がむだになります



食事療法の基本

1.適切なエネルギー量とは・・・

医師の指導によって、患者さんの年令、性別
身長、体重、日々の生活活動量などに基づいた
1日の食事の量(エネルギ-量)が決められます

糖尿病の患者さんは、1日の指示された
エネルギー量を守るために、ぜひカロリー計算を
マスターしましょう


2.バランスよく食べましょう

糖尿病の食事療法では、とくによい食品もありませんが
食べてはいけない食品もほとんどありません

毎日、いろいろな食品をとり混ぜて
それぞれ適正な量を食べることが大切です
エネルギー量を減らすために、糖質を含む食品だけを
減らすような献立はよくありません


3.アルコール、甘いものは控えめに

糖分を多く含む甘いお菓子などは
血糖の上昇につながるので控えたほうがよいでしょう
甘いものやアルコールは中性脂肪を増やす直接の
原因にもなります。また、食事が不規則になりやすいので
気をつけましょう


4.食物繊維をとりましょう

食物繊維はコレステロールを減らし
脂質の吸収を抑える効果があります
野菜、海草類、豆類、いも類、こんにゃくを
メニューにとり入れて、積極的に食べるようにしましょう


5.1日3食きちんと食べましょう

同じエネルギー量の食事でも
1食だけに集中して食べると血糖の変動が大きくなります
3度の食事は均等を基本とし、
規則正しく適量食べるようにしましょう


糖尿病の食事療法における
カロリーの計算方法とは・・・


・・・具体的なカロリー計算の方法については
医師や栄養士の説明をよく聞いてください


糖尿病の食事療法では、80kcalを1単位として
計算する食品交換表を活用した
カロリー計算が用いられます


1日の指示エネルギー量が1,600kcalならば
20単位ということです。また、エネルギー量だけでなく
どのような食品からどれだけのエネルギーを
摂取するかというバランスも大切です




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☆☆☆編集後記
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最後までお読みいただき、
ありがとうございました。

これからひび・あかぎれ日誌では
読者の皆さんに為になるような
情報を提供できればと思っております。


●余談ではありますが、先日11月2日
FMラジオ番組「サンデーブランチ」にて

(SHIBUYA-FM 78.4MHz
日曜AM10:30~11:58)ON AIR)

●「ピンク色の肌へ・・・ひび・あかぎれ対策」
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これも偏に、応援してくださる皆様のおかげと
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御覧いただければ幸いです^^


ご感想・ご意見がございましたらお気軽にご連絡下さい^^
では、また来週お会いいたしましょう!!  (kenny)



* 次回は、疾病別食事療法Part3
  のお話をしたいと思います
  それではまた、お会いしましょう^^


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メールマガジン「ひび・あかぎれサポート日誌」
☆発行責任者:KENNY
☆発行周期:毎週金曜日
☆問い合わせ:ohadapeach@yahoo.co.jp
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☆配信解除はこちら http://www.mag2.com/m/0000260683.html
いつでも配信の登録・解除が出来ます、ご安心下さい^^

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ピンク色の肌へNSR法
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