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【特集】ミネラルについて

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*:.,.:*:.,.:*:.,.:*:.,.:*:.,.:*第53号
☆☆
ひび・あかぎれでお悩みのあなたへ
     「ひび・あかぎれサポート日誌」☆☆
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こんにちは、発行人のKENNYです
第52号はいかがでしたか!?参考になりましたでしょうか^^



今回もテーマを絞ったお役に立てる情報を
みなさんにご紹介したいと思います。



第53号メニューはこちらです。

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☆ミネラルについて
☆☆今週のピックアップ<ミネラル欠乏症、過剰症>
☆☆☆編集後記
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*メールマガジン発行は毎週金曜です。

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☆ ミネラルについて

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こんばんは
充実した1週間でしたか^^


さて前回はビタミンの欠乏症、過剰症について
お話させていただきましたが


今回はミネラル欠乏症について
お話したいと思います


その前にミネラルって
何でしょうか・・・


ミネラルは身体のさまざまな作用に関係していますが
身体の中でつくることができないため
必要量を食事からとらなければなりません


中でも、食生活の変化によって
日本人はカルシウム不足が問題となっています


骨粗鬆症の防止のためにも
意識的にカルシウムを摂取しましょう


また、リンはカルシウムが骨になるのを
助ける働きをしますが、とりすぎると
骨から血液中に溶け出すカルシウムの量を
増やしてしまい、反対にカルシウム不足に
なってしまいます


リンは多くの食品に含まれている上に
加工食品や清涼飲料の保存料にも使われているため
現代の食生活では過剰摂取気味です


摂取量に気をつけるとともに
一緒にカルシウムを多く含む食品を
とるようにしましょう


現在の食生活では鉄の不足も問題となっています
鉄は主に赤血球の成分として
酸素や二酸化炭素の運搬などに関わっており
不足すると鉄欠乏性貧血を起こします


特に思春期の女性には、貧血は起こさないものの
体内の貯蔵鉄が減少している
潜在性鉄欠乏者が多くみられます


閉経前の女性は男性より2割ほど
鉄を多く必要としますので、積極的に摂取しましょう


そのほかにも、亜鉛の欠乏による味覚異常
ヨウ素の欠乏による甲状腺腫などが
問題となっています


近年、ミネラルの補給源として
サプリメントを使う人が増えていますが
過剰摂取による障害を招くことがありますので

食事の内容と必要量を考えて
服用することが必要です



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☆☆今週のピックアップ<ミネラル欠乏症、過剰症>

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では、具体的にミネラルが不足すると
どのような現象が起きるのか


また、摂り過ぎるとどうなるのか
を上げていきたいと思います



まずはミネラル欠乏症の場合

●主要元素
☆ナトリウム
倦怠感、食欲不振、嘔吐、意識障害など、筋肉痛、熱けいれんなど

☆塩素
食欲不振、消化不良

☆カリウム
脱力感、食欲不振、不整脈など

☆カルシウム
骨の発育障害、骨粗しょう症、テタニー
(血清カルシウム低下によって起こるけいれん症状)
てんかんなど

☆マグネシウム
循環器疾患(特に虚血性心疾患)

☆リン
副甲状腺機能亢進症、骨疾患など

☆イオウ
特になし
(可能性としては皮膚炎、爪や髪の発育障害、解毒力の低下など)

●微量元素
☆鉄
鉄欠乏性貧血

☆亜鉛
成長障害、食欲不振、皮疹、創傷治癒障害
うつ状態、免疫能低下、味覚異常、生殖能異常、催奇形性など

☆銅
貧血、毛髪異常、白血球減少、骨異常、成長障害など

☆マンガン
骨病変、成長障害など

☆コバルト
悪性貧血

☆クロム
耐糖能低下、糖尿病、高コレステロール血症
動脈硬化、角膜疾患など

☆ヨウ素
甲状腺腫

☆モリブデン
成長遅延

☆セレン
心筋障害など


続いて過剰症の場合

●主要元素
☆ナトリウム
高血圧、胃がんの促進など

☆塩素
特になし

☆カリウム
高カリウム血症

☆カルシウム
泌尿器系結石、他のミネラルの吸収阻害など

☆マグネシウム
軟便、下痢など

☆リン
カルシウム吸収阻害

☆イオウ
特になし

●微量元素
☆鉄
鉄沈着症

☆亜鉛
胃腸の刺激、血清アミラーゼ値の上昇
膵臓の異常、LDLの増加、HDLの低下
免疫能の低下など

☆銅
ウイルソン病
(銅蓄積による肝・脳の機能的・形態学的変化)

☆マンガン
運動失調、パーキンソン病など

☆コバルト
特になし

☆クロム
腎不全、呼吸障害など

☆ヨウ素
甲状腺腫、甲状腺機能亢進症の悪化

☆モリブデン
銅の排出促進による銅欠乏症

☆セレン
疲労感、焦燥感、毛髪の脱落、爪の変化
悪心、嘔吐、腹痛、下痢、末梢神経障害など


この中で、特に日本人が
多いものは・・・

●欠乏症の中では・・・
鉄分不足による・・・鉄欠乏性貧血

亜鉛不足による・・・成長障害、食欲不振、皮疹、創傷治癒障害
うつ状態、免疫能低下、味覚異常、生殖能異常、催奇形性など

●過剰症の中では・・・
ナトリウム過剰による・・・高血圧、胃がんの促進
リン過剰による・・・カルシウム吸収阻害
ヨウ素過剰による・・・甲状腺腫、甲状腺機能亢進症の悪化


心当たりありますか!?
とは言うもののバランスよく摂る
というのは難しいですよね


詳細については
後程、お伝えしていきたいと思います


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☆☆☆編集後記
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最後までお読みいただき、
ありがとうございました。

これからひび・あかぎれ日誌では
読者の皆さんに為になるような
情報を提供できればと思っております。


●余談ではありますが、先日11月2日
FMラジオ番組「サンデーブランチ」にて

(SHIBUYA-FM 78.4MHz
日曜AM10:30~11:58)ON AIR)

●「ピンク色の肌へ・・・ひび・あかぎれ対策」
の内容で、ご紹介されました!!

これも偏に、応援してくださる皆様のおかげと
感謝の気持ちでいっぱいです!!

今後とも、お役に立てる情報を
発信していきたいと思います。


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と思います^^



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本屋さんに立ち寄ったときにでも
御覧いただければ幸いです^^


ご感想・ご意見がございましたらお気軽にご連絡下さい^^
では、また来週お会いいたしましょう!!  (kenny)



* 次回は、栄養素についてお話します
  それではまた、お会いしましょう^^


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☆発行責任者:KENNY
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いつでも配信の登録・解除が出来ます、ご安心下さい^^

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