FC2ブログ


スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
  1. スポンサー広告

【特集】ビタミンの欠乏症 過剰症

_____________________________________
*:.,.:*:.,.:*:.,.:*:.,.:*:.,.:*第52号
☆☆
ひび・あかぎれでお悩みのあなたへ
     「ひび・あかぎれサポート日誌」☆☆
*:.,.:*:.,.:*:.,.:*:.,.:*:.,.:*:.,.:*
_____________________________________


こんにちは、発行人のKENNYです
第51号はいかがでしたか!?
参考になりましたでしょうか^^



今回もテーマを絞ったお役に立てる情報を
みなさんにご紹介したいと思います。



第52号メニューはこちらです。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
☆ビタミンの欠乏症、過剰症
☆☆今週のピックアップ<ミネラルについてPart2>
☆☆☆編集後記
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

*メールマガジン発行は毎週金曜です。

_____________________________________
*:.,.:*:.,.:*:.,.:*:.,.:*:.,.:*:.,.:*

☆ ビタミンの欠乏症、過剰症

*:.,.:*:.,.:*:.,.:*:.,.:*:.,.:*:.,.:*
_____________________________________



こんばんは

周りを見渡すとマスクをかけてる人を
多く見かけます

・・・免疫力が低下すると病気に
   かかりやすくなるんです・・・


あなたは快調ですか!?
体調が良くないと何をやっても
楽しくないですよね~^^;


えーっと
前回は美容と健康に必要な
ビタミンやミネラルのお話をしましたね


飽食の現代社会と
呼ばれておりますが・・・


本当に体が求めるビタミンやミネラル
食物栄養素をバランスよく摂取することが
なかなか出来ない方は以外に多いと思います


手軽で簡単なインスタント食品、加工食品
外食や長期保存が出来る添加物、保存料が
入っている食品など知らぬ間にあなたの
細胞を傷つけているかもしれません・・・


ビタミンは、糖質、脂質、たんぱく質の代謝を助け
生命を維持するための生理作用に不可欠な栄養素です。
ビタミンには脂溶性ビタミンと
水溶性ビタミンの2種類があります。


脂溶性ビタミンは脂質と一緒に
体内に貯蔵することができますが
水溶性ビタミンは体内に貯蔵できる日数が
脂溶性ビタミンにくらべ少ないため
不足しないようこまめに摂取することが
必要です。


またミネラルと同様、さまざまな生体反応に
関わっているため、不足や過剰摂取により多くの
機能障害を起こします。



☆欠乏症の場合

●脂溶性ビタミン

 ビタミンAの場合
 ⇒夜盲症、皮膚乾燥症、細菌への抵抗力の低下、成長障害など

ビタミンDの場合
⇒骨や歯の成長障害、骨粗しょう症、骨軟化症


ビタミンEの場合
⇒溶血性貧血、神経障害など

ビタミンKの場合
⇒乳児の出血症1)、出血傾向、血液凝固遅延など


●水溶性ビタミン

ビタミンB1の場合
⇒脚気(主に心臓と神経系の障害)、ウェルニッケ脳症(中枢神経障害)など

ビタミンB2の場合
⇒成長障害、口唇炎、舌炎、皮膚炎など

ナイアシンの場合
⇒ペラグラ(皮膚炎、下痢、精神障害など)

ビタミンB6の場合
⇒皮膚炎、神経障害、成長停止、体重減少、けいれんなど

ビタミンB12の場合
⇒悪性貧血、末梢神経障害など

葉酸の場合
⇒悪性貧血、妊娠中の欠乏で出産児に神経管閉鎖障害

パントテン酸の場合
⇒成長停止、皮膚・毛髪の障害、末梢神経障害など

ビオシンの場合
⇒皮膚炎、脱毛、けいれんなど

 ビタミンCの場合
 ⇒皮下出血、歯肉からの出血、壊血病など


☆過剰症の場合

 ビタミンAの場合
⇒脱毛、皮膚の剥離、食欲不振、肝障害、胎児催奇形など

ビタミンDの場合
⇒高カルシウム血症、軟組織の石灰化、腎障害、胎児催奇形など

ビタミンEの場合
⇒下痢など

ビタミンKの場合
⇒高ビリルビン血症など

ナイアシンの場合
⇒皮膚発赤作用、消化管・肝臓の障害など

ビタミンB6の場合
⇒神経障害、シュウ酸腎臓結石など


とくに摂取量だけではなくバランスも大切なのです
ミネラルやビタミンは過剰に摂取すればよい
ものではありませんので、サプリメントで
摂取する際にはよく選びましょう


添加物の含まれているビタミン剤も多いですし
身体に吸収されにくいのであれば
摂取しても意味がありません


ビタミンはミネラルがないと
栄養素としてうまく機能しないのですし
ミネラルは各ミネラル同士のバランスによって
機能を発揮したり、阻害したりします
単独のミネラルの摂取しすぎは
逆効果になるということもあります


このようにビタミン、ミネラルには
それぞれ意味がありますから
どれが効くというよりは、納得できる説明のある
健康食品のなかから自分にあったものを
選ぶようにしましょう


ただし、あくまでサプリメントは
補助的なものですから、ふだんの食事をよりよく
バランスよくするように心がけることが一番大切です



_____________________________________
*:.,.:*:.,.:*:.,.:*:.,.:*:.,.:*:.,.:*

☆☆今週のピックアップ<ミネラルについてPart2>

*:.,.:*:.,.:*:.,.:*:.,.:*:.,.:*:.,.:*
_____________________________________



前回はミネラルについて
詳しくお話しましたが


では、ミネラルはどのような食品に
含まれていて、どのような働きを
してくれるのか・・・を
お話したいと思います




●必須ミネラル

主要元素
<>内は多く含むもの
⇒は働きに関するもの

☆ナトリウム<食塩、みそ、しょうゆ>
⇒浸透圧の維持、pHの調節、水分平衡の維持など

☆塩素<食塩、みそ、しょうゆ>
⇒浸透圧の維持、pHの調節、胃液の塩酸成分となる

☆カリウム<いも類、野菜類、果物類>
⇒エネルギー代謝、浸透圧・pHの維持、血圧調節、
神経刺激の伝達、電位差の維持、水分保持など

☆カルシウム<牛乳・乳製品、小魚、海草類、大豆製品、野菜類>
⇒骨・歯の主成分となる
血液凝固、筋肉の収縮、神経の興奮抑制などに関与

☆マグネシウム<食品中に広く分布 特に緑黄色野菜や
海草類などの植物性食品>
⇒エネルギー代謝、筋肉の収縮、神経機能、ホルモン分泌、体温調節など

☆リン<食品中に広く分布 食品添加物など>
⇒骨・歯の成分、細胞の構成成分となる
エネルギー代謝、体液の浸透圧、酸塩基平衡の調節など

☆イオウ<たんぱく質を含む食品に広く分布>
⇒含硫アミノ酸の構成成分(毛髪や爪の構造たんぱく質)となる

微量元素

☆鉄<レバー、貝類、卵黄、緑黄色野菜、ひじき>
⇒酸素の運搬・貯蔵に関与、酵素の成分となる

☆亜鉛<かき、肉類、小麦胚芽>
⇒酵素の構成成分、核酸代謝、細胞分裂に関与

☆銅<野菜、穀物(特にピーナツ類)、肉類>
⇒酵素の構成成分、鉄の吸収・貯蔵の促進、成長促進、免疫機能など

☆マンガン<穀類、種実、野菜類、抹茶>
⇒酵素の構成成分、骨形成

☆コバルト<葉菜類、肉類、臓器類>
⇒補酵素、ビタミンB12の成分となる

☆クロム<食品中に広く分布 野菜、穀物、肉、魚など>
⇒糖代謝、脂質代謝に関与

☆ヨウ素<海草類、貝類>
⇒甲状腺ホルモンの構成成分となる

☆モリブデン<乳製品、豆類、穀類、レバー>
⇒補酵素となる

☆セレン<魚肉、獣鳥肉、小麦、大豆>
⇒酵素の構成成分となる、抗酸化作用


人間の身体は約60種類の元素で構成されています
このうち主要元素と呼ばれる水素(H)
炭素(C)、窒素(N)、酸素(O)が約95%を占めています
その他の元素を総称してミネラルといいます


特に栄養素として不可欠な16種類を必須ミネラルといい
骨や歯、筋肉や血液などの成分となるほか
さまざまな生理作用に関わっています

ミネラルは体内でつくることができないため
食べ物からとらなければなりません

ミネラルの不足はさまざまな機能の障害を招き
骨粗鬆症や貧血、筋力の低下、味覚障害などの
疾患を引き起こすことがありますが
反対に過剰になっても障害をもたらします





_____________________________________
*:.,.:*:.,.:*:.,.:*:.,.:*:.,.:*:.,.:*
☆☆☆編集後記
*:.,.:*:.,.:*:.,.:*:.,.:*:.,.:*:.,.:*
____________________________________



最後までお読みいただき、
ありがとうございました。

これからひび・あかぎれ日誌では
読者の皆さんに為になるような
情報を提供できればと思っております。


●余談ではありますが、先日11月2日
FMラジオ番組「サンデーブランチ」にて

(SHIBUYA-FM 78.4MHz
日曜AM10:30~11:58)ON AIR)

●「ピンク色の肌へ・・・ひび・あかぎれ対策」
の内容で、ご紹介されました!!

これも偏に、応援してくださる皆様のおかげと
感謝の気持ちでいっぱいです!!

今後とも、お役に立てる情報を
発信していきたいと思います。


☆ お知らせ

今月12月10日発売
ミスターパートナー誌1月号に
掲載されました^^
<137ページ・カラー掲載>

「お肌が荒れている・・・」
「お肌のお手入れに不安・・・」
「お肌に関する情報が知りたい・・・」


そんなあなたに参考になれば
と思います^^



●その他、9月26日(金)絶賛販売中
【2008年度版 大ヒット商品はこれだ!】
に掲載されました!!

●ホームページ
☆2008年度版 大ヒット商品はこれだ!☆
http://www.mrpartner.co.jp/daihit2008/
パソコンでも見れます

●ピンク色の肌へ・・・ひび・あかぎれ対策

http://www.mrpartner.co.jp/daihit2008/pages/cnt06_03.html

本屋さんに立ち寄ったときにでも
御覧いただければ幸いです^^


ご感想・ご意見がございましたらお気軽にご連絡下さい^^
では、また来週お会いいたしましょう!!  (kenny)



* 次回は、ミネラルの欠乏症について
  お話したいと思います
  それではまた、お会いしましょう^^


_____________________________________
*:.,.:*:.,.:*:.,.:*:.,.:*:.,.:*:.,.:*

メールマガジン「ひび・あかぎれサポート日誌」
☆発行責任者:KENNY
☆発行周期:毎週金曜日
☆問い合わせ:ohadapeach@yahoo.co.jp
HP:URL⇒http://ohadapeach.blog39.fc2.com/

☆発行システム:『まぐまぐ!』 http://www.mag2.com/
☆配信解除はこちら http://www.mag2.com/m/0000260683.html
いつでも配信の登録・解除が出来ます、ご安心下さい^^

*:.,.:*:.,.:*:.,.:*:.,.:*:.,.:*:.,.:*
____________________________________
スポンサードリンク↓↓↓
************************************
ピンク色の肌へNSR法
New Skin a return to life
http://www.winwinzoon.com/kenny.infotop.html
************************************

スポンサーサイト

テーマ:身体の悩み - ジャンル:ヘルス・ダイエット

  1. 肌荒れ対策
  2. | トラックバック:0
  3. | コメント:0
<<【特集】ミネラルについて | ホーム | 【特集】美容と健康に必要なもの >>

コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバックURLはこちら
http://ohadapeach.blog39.fc2.com/tb.php/52-a85f2d16
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。