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【特集】食生活Part2

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*:.,.:*:.,.:*:.,.:*:.,.:*:.,.:*第50号
☆☆
ひび・あかぎれでお悩みのあなたへ
     「ひび・あかぎれサポート日誌」☆☆
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こんにちは、発行人のKENNYです
第49号はいかがでしたか!?参考になりましたでしょうか^^



今回もテーマを絞ったお役に立てる情報を
みなさんにご紹介したいと思います。



第50号メニューはこちらです。

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☆食生活についてPart2
☆☆今週のピックアップ<生活習慣Part2>
☆☆☆編集後記
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*メールマガジン発行は毎週金曜です。

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☆ 食生活についてPart2

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こんにちは


第49話はビタミン・ミネラルの
お話でしたね


お役に立ちましたか!?
アノ内容を見ると・・・


必要な栄養素や摂取しないと
どうなるか・・・など


日頃の食生活を見直すのには
為になったのかな~と思います^^



で、今回は食生活と生活習慣Part2
ということで


まずは食生活からお話したいと思います



ちょっと気になったのですが・・・


人間に1番必要なものって
何だと思います!?



今まで「ビタミンだ」「ミネラルだ」「植物栄養素だ」・・・
・・・と大事なものはあるんですが



やはり水は外せませんよね
人間の65パーセントは水ですから


さて、
日本の水道水は病原菌を殺菌するために
浄水場やマンションなどの屋上にある貯水槽に
塩素を投入していますね


スイミングスクールや学校の水泳用の
プールにも塩素を投入するのと同じことです


殺菌のためですから、ある意味必要なのですが
世界的に見ても、日本の水道水への塩素投入量は多いので
肌のためには飲用、入浴時ともに塩素を
除去する必要があります


塩素は次亜塩素酸という物質に変化して
活性酸素と同じような力、酸化力を持つため
殺菌力を発揮することができるのですが


強い酸化力のある物質は同時に人の細胞や
遺伝子も傷つけてしまうのです
そのため、塩素にふれた肌は酸化して
細胞が傷つくので、乾燥したり敏感になったり
肌のトラブルを招いてしまうのです



プールに入ると、目が赤くなる、肌がカサツク
髪がパサツクのも塩素の酸化により肌や目
髪が傷つくからです。飲用すれば体の中から酸化して
活性酸素を発生させると言われています



次亜塩素酸は家庭でも殺菌に使用する
塩素系漂白剤の主成分と同じです


間違えて漂白剤を触ったことが
ある人はわかると思いますが
次亜塩素酸で肌がぼろぼろになります



もちろん、水道水に含まれる
次亜塩素酸は微量ですので、漂白剤に比べると
害はとても小さいですが、入浴とシャワーを毎日行えば
その害も無視できないのです


適温40℃前後は塩素の活性が最も高いことや
蒸気や水流からも影響を与えます



酸化力を測る測定器に
ORPメーターというものがあります
工場や熱帯魚の飼育でも使われている
電気的な測定器で、電位(mv ミリボルト)
で測定します。基準は+200mvです


これ以上数値が大きければ大きいほど
酸化力が強いということになります
活性酸素とは酸化力が強いので
過剰になると細胞膜を壊すなど悪影響を与えるので
健康に悪いといわれるのです



水道水ですと、良くて300mv、悪い場所
とくに東京都など都市部では700mv位まで
計測することができます


300mv程度なら塩素の害は
あまりないかと思いますが
今度は反対に殺菌不足で病原菌が不安ですね


700mvですとかなり酸化力が高いので、要注意です
お湯が熱くてピリピリしている
と思うことがあるかもしれませんが



実は塩素によって肌がダメージを受けているのです
入浴剤を入れると、お湯が柔らかくなるのは
塩素が抜けるからです



塩素という物質はすぐに他の物質と反応します
そのため塩素を除去するには、お風呂に何かを
入れるだけでよいのです



そこですぐに思いつくのが入浴剤です
ただ、入浴剤もさまざまです
なるべく合成の添加物が少ないものや
低刺激なものを選んだ方がよいでしょう


場合によっては、塩素ではなく
入浴剤で肌が傷つくこともあります
また、人によって合う入浴剤
あわない入浴剤がありますから
いろいろ試してみることです
一番良いのはやはり専用の入浴剤です



何かを入れればよいのですから
お茶がらなどでもある程度の塩素除去には有効です
ミネラル豊富なルイボスティやローズヒップなど
肌に良いものであればさらに良いでしょう


水道水の飲用には高性能な浄水器が必要です
塩素だけではなく、他にも有害な物質が
含まれているからです


それだけに性能がいいものは
当然高いですが、これから何十年も
使うことを考えれば安いと思います



問題は性能ですね
あとは長期間、性能がしっかり発揮
出来る事でしょうか



あなたの健康が
これで維持できるのであれば
おススメします^^



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☆☆今週のピックアップ<生活習慣Part2>

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ちょっと話は逸れてしまうのですが・・・

あなたは活性酸素って
聞いたことありますか


人間の体を錆びさせる
原因の1つなんですよ


ふだん食べている食品にも体内で
活性酸素を発生させやすい食品と
そうでない食品とがあります


調理方法によっても異なりますが
基本的に活性酸素を発生させやすいのは
まず、古い油を使用したものや
添加物の多いものです


とくにスーパーやコンビニなどで
販売されている加工食品には要注意です


白砂糖や合成塩(塩化ナトリウム)も酸化力が高いので
なるべく避けましょう。缶ジュースには多いもので
白砂糖がスプーン8杯分も含まれていますので
肌には大敵です



塩は天日塩、海塩、岩塩などの
自然塩を使いましょう


食べ物は生、煮る、焼くの順番で活性酸素が
発生しやすいと言われています
焼いたものよりも煮た方がよいようです



基本的に農薬や添加物など
化学合成されたり
精製されすぎた物質は
活性酸素を発生させやすいようです



農薬は活性酸素だけではなく
アレルギーの原因の一つといわれています

また、油の摂取方法が問題になっています
植物油でも酸化しやすい油やトランス脂肪酸を
含む油は活性酸素を発生させます


酸化しやすい油はとくに加熱調理には
使用しないようにしましょう



私もそうなんですが^^;
ついつい1度使ったものを
そのまま使ったりしてますから

ホント気をつけないといけないですね~
自分の体ですから^^;


何か纏まりの無い
話で終わってしまいましたが・・・

次回も食生活のお話をしたいと
思います


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☆☆☆編集後記
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最後までお読みいただき、
ありがとうございました。

これからひび・あかぎれ日誌では
読者の皆さんに為になるような
情報を提供できればと思っております。


●余談ではありますが、先日11月2日
FMラジオ番組「サンデーブランチ」にて

(SHIBUYA-FM 78.4MHz
日曜AM10:30~11:58)ON AIR)

●「ピンク色の肌へ・・・ひび・あかぎれ対策」
の内容で、ご紹介されました!!

これも偏に、応援してくださる皆様のおかげと
感謝の気持ちでいっぱいです!!

今後とも、お役に立てる情報を
発信していきたいと思います。


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今月12月10日発売
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本屋さんに立ち寄ったときにでも
御覧いただければ幸いです^^


ご感想・ご意見がございましたらお気軽にご連絡下さい^^
では、また来週お会いいたしましょう!!  (kenny)



* 次回は、食生活での美容にいいお話を
  したいと思います。
  それではまた、お会いしましょう^^


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メールマガジン「ひび・あかぎれサポート日誌」
☆発行責任者:KENNY
☆発行周期:毎週金曜日
☆問い合わせ:ohadapeach@yahoo.co.jp
HP:URL⇒http://ohadapeach.blog39.fc2.com/

☆発行システム:『まぐまぐ!』 http://www.mag2.com/
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いつでも配信の登録・解除が出来ます、ご安心下さい^^

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