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ひび・あかぎれでお悩みのあなたへ第4号

*********************************************第4号
☆☆
ひび・あかぎれでお悩みのあなたへ
         「ひび・あかぎれサポート日誌」        ☆☆
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こんにちは、発行人のKENNYです
第3号はいかがでしたか!?参考になりましたでしょうか^^


今回もテーマを絞ったお役に立てる情報を
みなさんにご紹介したいと思います。


第4号メニューはこちらです。

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☆私の友人<ステロイド剤の服用>
☆☆今週のピックアップ<ステロイド剤>
☆☆☆編集後記
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*メールマガジン発行は毎週金曜です。


☆私の友人


ちょっと話は逸れてしまうのですが
私の友人はサルコイドーシスという原因不明の難病で
今も、ステロイド剤を服用しています。


それは2年前から体調を崩し始め
咳が出るようになって、その後、咳が止まらなくなり
喘息か…と思わせるような…
とても辛そうでした。


これは「病院へ行った方がいいよ」と彼に話して
近くの総合病院へ行き精密検査を受けました。


その検査結果が肺がん・・・
「レントゲンに白いものが写っている」…と


その後、体内の組織を1部摂取し調べた結果
悪性リンパ腫・・・


次の病院では、結核・・・
今度は肝臓がんという・・・


行く病院、行く病院、それぞれに
病名がはっきりせず検査の日々は2ヶ月に及びました。


彼の家に見舞いに行ったある日の事
彼は寝ていました。


代わりに奥さんが話をしてくれました
「・・・検査が続いてしまって主人も疲れているようです
まだ、はっきりした事はわからないんですけど、
本人は、かなり落ち込んでしまって・・・」


「わざわざ来て下さったのに申し訳御座いません・・・」
・・・奥さんの周りを元気に走り回る娘3人の姿が
   なんともいえず虚しさがこみ上げるのでした。


名も知れぬ病魔が彼の体を蝕み、
心の奥まで犯していく・・・


こんな時に限って、いろんな問題が
噴出してくるのは何故なんだろう・・・
と思い彼の家をあとにしました。


彼のお姉さんは看護師で、いろんな病院を探しました。
そして「サルコイドーシス専門の病院がある」
ことを彼に教えて、その病院でサルコイドーシス
という病名にたどり着いた訳ですが・・・


確かに、体は免疫力が下がり、常に風邪に似た
症状で熱も38℃~39℃と微熱が続く毎日・・・


特に呼吸が苦しくなったり、目がショボショボして
見えにくくなったり、節々が痛くなったりと
全身性疾患のため、色んなところに症状が出てくる始末でした。


この病気は、これと言った治療法は無く、有力な治療法が
ステロイド剤の投与による治療なのです・・・


病状は落ち着いてくるものの、体調は常にダルく
息切れもして、息切れ、動悸、めまい目のかすみ、
首のリンパ節も腫れてきて、血色も悪く、

どうにも、活力が湧いてこない・・・
そんな症状なのだそうです。

サルコイドーシス**************************************

⇒「類上皮細胞肉牙腫と言われる異常な細胞の集まりが、
リンパ節、肺、目、皮膚、心臓、神経を侵す全身性疾患。
発見から100年以上たつが、原因は不明。
何らかの抗原に対する細胞性免疫の過剰反応が
関与すると見られる。患者は増加傾向に在り、
10万人あたり約5人。

●診断方法は?
「臨床症状とX線写真やCT(コンピューター断層撮影)、
気管支鏡検査、血液検査などの結果から診断します。
「リンパ腫」「肺ガン」「結核」などほかの病気と
区別しにくい場合は、病変部の一部を取って
病理的に調べることもよくあります。

●原因不明
「自然に治る例も6~8割と多いので、
過剰な心配はしないこと。ただし、胸部のX線検査など
の定期的な診察は続ける必要があります。

また、[息切れ][動悸][めまい][目のかすみ]
[見慣れない皮膚の異常][首のリンパ節のはれ]など、
いつもと違う症状に気づいたら、早めに医師に
相談してください。全身性の疾患ですので、
この他にもいろいろな症状が出る場合もあります。

********************************************
との記述がありました。


友人はその後、仕事を休み1年間、棒に振りました。
彼には家族が居ます・・・奥さんと娘3人・・・


彼には守らなければならない使命と
それが出来ない悔しさで、心半分うつ状態でした・・・


私は時折、彼にあって話をしていますが、
なるべく明るい話題を話しています。

「自然に治ることも6~8割くらいあるって言うし、
心配ないよ。すぐ良くなるって!!」


しかし、彼の顔はステロイド剤特有のムーンフェイスでした。
顔が膨れ上がり丸くなっている状態です。


そういうことを知らない周りの人は
「随分、元気そうじゃない」「あんなに太って贅沢してんじゃない」
「まったく太ってる場合じゃないよ、仕事しろよ」・・・


他人は、そんな目でしか見ていない・・・それが現実です。


彼は、居てもたっても居られず、働き出しました。
管理職から平社員へ格下げになっても、もと部下に
「しっかりして下さいよ、元〇〇だったんでしょ、まったく」・・・と
半分、三行半を押し付けられても彼は働くしかないのです・・・


☆☆今週のピックアップ

前置きが長くてすいません。
今回はステロイド剤について、お話したいと思います。


ステロイド剤の「適量」と「定量」
適量とは体が受け入れられる事ができる


総量の事で患者の方が適応できる
ステロイド剤の許容量のことです。


ステロイド療法で初期に「弱性」の
ステロイド剤を使用しても


「強性」のステロイド剤であっても、
使用する期限と量によっては適量をオーバー
してしまう見解がなされています。


初期段階できわめて有効であっても、
そのまま継続的に使用すると


さらに強いステロイド剤を求めるようになってしまう為、
知らず知らず逆効果になってしまう恐れもあります。


適量の範囲を超えるとまれに副腎の機能が
低下することが考えられます。


使われるご本人が1番気付くことでありますので
医師の方とのコミュニケーションが大切です。


が、しかし標準治療を受けているにもかかわらず
状態が悪化したケースも少なくないようです。

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☆☆☆編集後記
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最後までお読みいただき、ありがとうございました。
これからひび・あかぎれ日誌では読者の皆さんに為になるような
情報を提供できればと思っております。

ご感想・ご意見がございましたらお気軽にご連絡下さい^^
では、また来週お会いいたしましょう!!  (kenny)

* 今回、話が長くなってしまってすいません。
  次回はステロイド剤について
  再度お伝えしたいと思います。

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メールマガジン「ひび・あかぎれサポート日誌」
☆発行責任者:KENNY
☆発行周期:毎週金曜日
☆問い合わせ:ohadapeach@yahoo.co.jp
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いつでも配信の登録・解除が出来ます、ご安心下さい^^

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テーマ:身体の悩み - ジャンル:ヘルス・ダイエット

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