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【ピックアップ】化学成分と石油系界面活性剤

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*:.,.:*:.,.:*:.,.:*:.,.:*:.,.:*第38号
☆☆
ひび・あかぎれでお悩みのあなたへ
     「ひび・あかぎれサポート日誌」☆☆
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こんにちは、発行人のKENNYです
第37号はいかがでしたか!?参考になりましたでしょうか^^



今回もテーマを絞ったお役に立てる情報を
みなさんにご紹介したいと思います。



第38号メニューはこちらです。

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☆化粧品やシャンプーに配合される化学成分
☆☆今週のピックアップ<石油系界面活性剤>
☆☆☆編集後記
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*メールマガジン発行は毎週金曜です。

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☆ 化粧品やシャンプーに配合される化学成分

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みなさんこんばんは
寒暖の差が多い日が続いてます


体調管理は万全ですか!?
暖かくなるにつれ花粉症の方にとって
つらい季節がやってきますね


あなたの住む地域は
大丈夫ですか!?


さて、先週は「ささくれ」と
よく使われる「成分」に関して
お話させていただきました



今回は、より深く「成分」について
お話したいと思います


ここでは
化粧品やシャンプーに配合される
化学成分を紹介します



●パラベン

防腐剤に使われるパラベンは、
アレルギーを起こしやすい物質
として知られています。

環境ホルモン、
発がん性の危険性も指摘されています。


厚生省によって定められた
(旧)表示指定成分でもあり、
化粧品の防腐・殺菌剤として使用されていますが
不安を感じる人も少なくないようです。


発がん性、環境ホルモンの疑いがあり、
最近の研究では、パラベンを塗って
紫外線に当たると老化の原因になる
という報告もあります。


よって研究とデータをもとに
化粧品への配合は1%と制限されています。


メチルパラベン、ブチルパラベン、
プロピルパラベンなど、数種類あります。
日本語名は、パラオキシ安息香酸○○○
(メチル、ブチルなど)。


もちろんこのように
刺激となる可能性のある物質は、
使わないにこしたことはありません。


しかし化粧品は、使っているうちに
手などから雑菌が入りやすく、変質したり、
腐敗したりし易いものなのです。


もし可能ならば、
パラベン以外の低刺激性の防腐剤を
使った化粧品を選ぶようにすれば安心です。



●タール色素

各種化粧品の色付けに使用されています。
(旧)表示指定成分で、赤色202号、230号、
青色1号、2号などと名前が付けられていて
日本語の別名は、有機合成色素。


最近はあまり聞きませんが、
場合によっては黒皮症
(皮膚に黒褐色~黒紫色網状の色素沈着が起こる病気)
を起こす可能性もあり、また発がん性も疑われています


規制が甘いタール色素、
最近では漬物やキャンディにタール色素は
不使用になったというのに、口紅に入っていれば、
食べているのと同じ影響が出ることでしょう。


欧米ではタール色素について規制があるのに
日本では厚生省令で許可されたほとんどの色素が
くちびるであろうが粘膜に近い目のまわりであろうが、
どれだけ使っても許されています。


赤色OOO号、黄色OOO号、青色OOO号などの
タール色素は、自然界には全く存在しない化合物で、
食品添加物には12種しか許可されていないのに、
化粧品には83種も許可されています。


これは、美しいくちびるに憧れる女性のために、
厚生省と化粧品メーカーが「安全性より美しさを」と
特別に配慮?している!?。


タール色素の多くは、
発ガン性や変異原性が報告されてきました。
タール色素(例:青色1号B-1)
多くは発ガン性が報告されており、
特に青色1号はウサギで発ガン性が
確認されています。


黄色4号、赤色219号、黄色204号は
黒皮症の原因となったり、
特に口紅などに使用されている
赤色202号は口唇症など
アレルギーを起こしやすいことが
報告されています。



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☆☆今週のピックアップ<石油系界面活性剤>

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あまり聞き慣れない
言葉ですが、お肌にとって
非常に重要な問題として
以前から取り上げられている
物質です


化粧品などには、これらの指定成分の表示が
義務づけられていましたが、
2001年、化粧品の規制緩和によって、
この指定成分表示制度はなくなり、
配合される成分の全てを表示する事が
義務づけられました

では、避けた方がよい化学物質には
どのようなものがあるのでしょうか


●石油系合成界面活性剤とは

石油から活性剤となる成分を
取り出したものを原料とした界面活性剤です。

洗浄性が高く、皮膚に刺激を与える
可能性が高い成分です。
合成界面活性剤の恐ろしさは、
その浸透力と残留性にあります


●危険その1
強力な皮膚浸透性があり、
ひとたび皮膚や頭皮に付着すると
バリアゾーンを破り、奥へ奥へともぐって
皮下の細胞組織を破壊し、やがては血管壁も破壊して
血液中に浸透するおそれがあります。
赤ちゃんを育てる胎盤は
血液と合成界面活性剤のみ通すと
言われています


●危険その2
非分解性(残留性)完全に分解されることはなく、
体内にも残留し、長期使用で少しずつ蓄積されていきます。
数日で害を実感することは少ないですが、

数年後、頭皮から、皮膚から、
又吸収しやすい性器などから身体に入ることにより
原因不明と言われる症状が表れてきます。

「アルキル」「ラウリル」などは、
界面活性剤全般についている名前で、
そこに「ベンゼン」「フェノール」などが付くと、
石油系の原料であることを指します


●石油系界面活性剤1例

分岐鎖アルキルベンゼンスルホン酸塩、
直鎖アルキルベンゼンスルホン酸ナトリウム、
アルキルエーテルスルホン酸塩類、
トリエタノールアミン、ラウリルエーテル硫酸塩・・・など


●環境ホルモンの疑いがある物質

近年、乳ガンや子宮ガンの増加、
低年齢化が問題になっていますが、
女性ホルモンの、エストロゲンと同じ作用をする
環境ホルモンの影響ではないかという
説もあります。

エストロゲンと同じ作用をする環境ホルモンには、
(旧)指定成分の、酸化防止剤の
ブチルヒドロキシアニソール(BHA)、
紫外線吸収剤のオキシベンゾン、殺菌・防腐剤の
イソプロピルメチルフェノールなどがあります

一般的には表示指定成分を配合していなければ
無添加というメーカーが多いようですが、
判断は各メーカーに委ねられているのが現状です。

この102種の中には、タール系色素やパラベンなど、
発ガン性や環境ホルモンの疑いのある
物質も含まれてあります。

しかしアレルギーを起こす原因というのは
個人差があります。

そのため、指定成分になっているからといって
全てがよくないというわけではありません。

例えば、蕎麦(そば)アレルギーの人は、
そばを避けますが、そうでない人には、
蕎麦(そば)は、危険ではありませんよね。

そのような個人差はありますが、
危険性があると分かっている成分は、
まずは避けるのが好ましいと思います。

無添加化粧品とは、現在厚生省が、
人体に危険を与える可能性があると
指定している成分を配合していない、
より安全で肌に優しい化粧品ということです。
出来る限り安全な物を使うことをお勧めします。



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☆☆☆編集後記
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最後までお読みいただき、ありがとうございました。
これからひび・あかぎれ日誌では読者の皆さんに為になるような
情報を提供できればと思っております。


●余談ではありますが、先日11月2日
FMラジオ番組「サンデーブランチ」にて

(SHIBUYA-FM 78.4MHz
日曜AM10:30~11:58)ON AIR)

●「ピンク色の肌へ・・・ひび・あかぎれ対策」
の内容で、ご紹介されました!!

これも偏に、応援してくださる皆様のおかげと
感謝の気持ちでいっぱいです!!

今後とも、お役に立てる情報を
発信していきたいと思います。


●その他、9月26日(金)絶賛販売中
【2008年度版 大ヒット商品はこれだ!】
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●ホームページ
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パソコンでも見れます

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本屋さんに立ち寄ったときにでも
御覧いただければ幸いです^^


ご感想・ご意見がございましたらお気軽にご連絡下さい^^
では、また来週お会いいたしましょう!!  (kenny)



* 次回は、界面活性剤について
お話したいと思います。

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ピンク色の肌へNSR法
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http://www.winwinzoon.com/kenny.infotop.html
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テーマ:身体の悩み - ジャンル:ヘルス・ダイエット

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