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【特集】エネルギーを高める調理法


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*:.,.:*:.,.:*:.,.:*:.,.:*:.,.:*第69号
☆☆
ひび・あかぎれでお悩みのあなたへ
     「ひび・あかぎれサポート日誌」☆☆
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こんにちは、発行人のKENNYです
第68号はいかがでしたか!?
参考になりましたでしょうか^^



今回もテーマを絞ったお役に立てる情報を
みなさんにご紹介したいと思います。



第69号メニューはこちらです。

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☆ エネルギーを高める調理法
☆☆今週のピックアップ<腹膜透析>
☆☆☆編集後記
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*メールマガジン発行は毎週金曜です。

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☆ エネルギーを高める調理法

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こんばんは
あなたにとって、この1週間
体調管理は万全でしたか!?


これから、きゅうりや茄子、トマトなど
旬の夏野菜が食べられる季節となりました


やはり、旬の野菜を食べる事が
体にもいいですし、栄養価も高いですね^^


私もトマトや胡瓜なんか丸ごとバリバリ
食べてます^^;


出来合いのお弁当やファミレス・・・
一般的に外食する場合は、どうしても
野菜不足になりがちですね^^;


さて、前回は腎臓病とカロリー計算
でしたね


今回も前回から引き続き
腎臓機能が低下することに関する
付随事項をお伝えしたいと思います


調理方法によって
カロリーが高くなります

卵50g⇒ゆで卵60kcal⇒目玉焼き110kcal⇒スクランブルエッグ210kcal
魚45g⇒焼魚90kcal⇒ムニエル210kcal⇒あんかけ270kcal
なす70g⇒焼きなす10kcal⇒しぎ焼き130kcal⇒てんぷら190kcal
ご飯120g⇒ご飯180kcal⇒チャーハン300kcal⇒ピラフ(炊きこみ)410kcal


『エネルギー量を確保が必要である事は
前回お話しましたが・・・糖尿病を抱える方は参考にしないで下さい』


● 塩分の制限しましょう

塩分は血液の浸透圧を保つために大切です
しかし、腎臓の機能が低下すると
塩分(ナトリウム)や水が尿として排泄できなくなり
むくみの原因となります


また、高血圧も塩分のとりすぎによって起こります
塩分制限が不十分であると、利尿剤の効果が半減して
しまうといわれていますので、塩分の制限を守りましょう


● カリウムの制限しましょう

腎臓の機能が低下するとカリウムが排泄できなくなり
血液中のカリウムが増加することがあります
カリウムの増加は不整脈を起こしたり
心臓を停止する危険がありますので
医師によりカリウム制限を指示された場合は
カリウムの制限を守るようにしてください


● カリウムの減らし方

カリウムは水に溶ける性質があり
食品を刻んで水にさらす、ゆでこぼすことで調理前の
1/5~1/2に減らすことができます

● 食べ方の注意点

1)いも類は、小1個(50g)までは
ゆでこぼさなくてもよいが、他に重なる場合は、ゆでこぼす

2) 果物は全般的にカリウムを多く含む
 特にアボカド、メロン、バナナ、ドライフルーツは避けたほうがよい
 缶詰の果物はシロップの中にカリウムが溶け出しているので
 シロップは飲まない
 1日にとる果物は、みかん1個またはりんご半分程度にする

3)煮豆類は避ける。納豆を除く大豆加工品(豆腐、油揚げなど)は
 カリウムが比較的少ないので、メニューに入れてよい
4)干物類(丸干し、煮干し、かつお節など)は少量にする
5)昆布巻きなど、大量に海草を使う食品は食べないようにする


6)インスタントコーヒーは薄めに入れる
玉露、抹茶はカリウムが多いので避ける
症状に応じて、カリウムのほか、リン、水分の
制限が必要になることがありますので
医師や栄養士の指導のもと正しい食事療法を
進めるようにしてください


● 良質のたんぱく質を摂りましょう

長期にわたるたんぱく質の制限が必要な場合は
身体に欠くことのできない必須アミノ酸を
多く含んだ良質のたんぱく質をとるようにしましょう

摂取するたんぱく質の半分以上を
体内で効率よく利用される動物性食品
(卵、牛乳、魚、肉類、大豆製品など)でとるとよいでしょう


豆腐などの大豆製品は、植物性たんぱく質の中では
栄養価が高く、鉄分の吸収も助けます
動物性食品と組み合わせてとると、腎不全でみられる
貧血に対しても効果的です


ただし、たんぱく質を含む食品には
カリウムやリンも含まれているので注意が必要です
医師、栄養士の指導に従ってください


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☆☆今週のピックアップ<腹膜透析>

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CAPDを行う場合は、CAPDの透析液に
添加してあるブドウ糖の一部が腹膜から吸収されて
エネルギー源となるため、エネルギー制限が必要となります


また、良質のたんぱく質を必要量とること
水分・塩分を控えることが重要になります
CAPDは効率よくカリウムを除去しますので
原則としてカリウムは制限しません


● エネルギー量の制限

透析液のブドウ糖濃度によって
吸収されるエネルギー量は違いますが
一般に1日に400~500kcalが吸収されます


そのため、この分だけ食事からとる
エネルギー量を減らさなくてはなりません
痩せた方はあまり気にしないでよいのですが
標準体重や肥満気味の方は
糖質と脂質を減らしてエネルギー量の制限を守らないと
どんどん太ってしまう恐れがあります


● 良質のたんぱく質を必要量摂りましょう

CAPDの場合、1日に5~10gの
たんぱく質が透析液に漏れ出てしまうので
たんぱく質は多めにとってください
摂取量は健康な場合のたんぱく質
必要量(体重1kg当たり1.2g)より
15%程度多くしてもよいでしょう


● 水分・塩分の制限は・・・

CAPDは水分や塩分の制限がないと
考えている方がいますが、これは間違いです

CAPDでの水分の管理にも限界がありますし
水分を除去するためにブドウ糖濃度の高い
透析液を使うと、肥満につながる恐れがあります

水分は控えめにするよう心がけてください
また、塩分の制限は水分を管理する上でも
大切ですので、1日7~10g以下に
抑えるようにしてください

☆ 血液透析(HD)

血液透析を行う場合、カリウムの制限
良質のたんぱく質を必要量とること
十分なエネルギーをとることに加え
水分管理が重要になります

食事内容は透析の治療効果に
大きく影響しますので、正しい食事療法を
続けることが大切です


● 水分・塩分の制限は・・・

透析の終了時から次の透析までの間にみられる
体重の増加は、水分がたまるためです

透析の患者さんにとって、体重管理は即ち水分管理であり
とても大切です。また、塩分をとりすぎると喉が渇くため
水分の制限が難しくなります

上手に水分を管理するために
塩分制限をきちんと守るようにしましょう


● カリウムの制限は・・・

血液透析をしていると血液中のカリウムの
量が多くなりやすいので、しっかり制限を守りましょう

● 良質のたんぱく質を必要量摂りましょう

透析を始めた患者さんは、健康な人の
たんぱく質必要量(体重1kg当たり1.2g)と
同等のたんぱく質をとってよいでしょう
ただし、良質のたんぱく質を選びましょう


● 十分なエネルギー量を摂りましょう

エネルギー量が不足すると、体タンパクの異化が亢進し
カリウムも高くなりやすくなります
また、貧血も改善しません

長期にわたり腎臓病の治療を続けている患者さんは
どちらかというと痩せ気味の方が多いので
エネルギーをしっかりとるようにしてください



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☆☆☆編集後記
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最後までお読みいただき、
ありがとうございました。

これからひび・あかぎれ日誌では
読者の皆さんに為になるような
情報を提供できればと思っております。


●余談ではありますが、先日11月2日
FMラジオ番組「サンデーブランチ」にて

(SHIBUYA-FM 78.4MHz
日曜AM10:30~11:58)ON AIR)

●「ピンク色の肌へ・・・ひび・あかぎれ対策」
の内容で、ご紹介されました!!

これも偏に、応援してくださる皆様のおかげと
感謝の気持ちでいっぱいです!!

今後とも、お役に立てる情報を
発信していきたいと思います。


☆ お知らせ

2008年12月10日発売
ミスターパートナー誌1月号に
掲載されました^^
<137ページ・カラー掲載>

「お肌が荒れている・・・」
「お肌のお手入れに不安・・・」
「お肌に関する情報が知りたい・・・」


そんなあなたに参考になれば
と思います^^



●その他、9月26日(金)絶賛販売中
【2008年度版 大ヒット商品はこれだ!】
に掲載されました!!

●ホームページ
☆2008年度版 大ヒット商品はこれだ!☆
http://www.mrpartner.co.jp/daihit2008/
パソコンでも見れます

●ピンク色の肌へ・・・ひび・あかぎれ対策

http://www.mrpartner.co.jp/daihit2008/pages/cnt06_03.html

本屋さんに立ち寄ったときにでも
御覧いただければ幸いです^^


ご感想・ご意見がございましたらお気軽にご連絡下さい^^
では、また来週お会いいたしましょう!!  (kenny)



* 次回は、夏へ向けての紫外線対策について
  お話したいと思います
  それではまた、お会いしましょう^^


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メールマガジン「ひび・あかぎれサポート日誌」
☆発行責任者:KENNY
☆発行周期:毎週金曜日
☆問い合わせ:ohadapeach@yahoo.co.jp
HP:URL⇒http://ohadapeach.blog39.fc2.com/

☆発行システム:『まぐまぐ!』 http://www.mag2.com/
☆配信解除はこちら http://www.mag2.com/m/0000260683.html
いつでも配信の登録・解除が出来ます、ご安心下さい^^

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ピンク色の肌へNSR法
New Skin a return to life
http://www.winwinzoon.com/kenny.infotop.html
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テーマ:美容・健康 - ジャンル:ヘルス・ダイエット

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