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【特集】疾病別食事療法Part3<腎臓病>

こんにちは、発行人のKENNYです
第67号はいかがでしたか!?
参考になりましたでしょうか^^



今回もテーマを絞ったお役に立てる情報を
みなさんにご紹介したいと思います。



第68号メニューはこちらです。

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☆ 疾病別食事療法Part3<腎臓病>
☆☆今週のピックアップ<カロリー計算>
☆☆☆編集後記
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*メールマガジン発行は毎週金曜です。

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☆ 疾病別食事療法Part3<腎臓病>

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こんばんは
快調な日々を過ごしていますか^^


毎日、雨が降ったり止んだり
暑かったり肌寒かったりと
体調も崩しやすいですよね・・・


本格的な梅雨突入のようです
毎日、ジメジメと不快指数が
高くなる時期ですね


さて、前回は虚血性心疾患と
糖尿病についてお話を致しました


最近はインスタント食品や
加工品を多用することが多いですから
上手に使いこなしたいですよね~


確かに便利ですが^^;
添加物が使われているものばかり
摂取するのは控えたいものです・・・


今回は腎臓病とカロリー計算について
お話いたします



● 腎臓病とは・・・

腎臓は体内での水分や塩分量の調節のほか
血液中の不要なものをろ過して尿中に排泄する
働きを持っています


また、赤血球をつくるために必要なホルモンや
血圧の調節をするホルモンを分泌するなどの
重要な働きもしています


腎臓の機能が低下すると、身体に不要なものを
排泄できなくなったり、逆に必要なものまで
排泄してしまうなどの症状があらわれ
体液の状態を正常に保てなくなります


腎臓病の食事療法は、腎臓の負担を少なくして
病気の進行を遅らせるためのもので
1人1人の症状によって内容が異なります


また腹膜透析(CAPD)を行う場合、
血液透析(HD)を行う場合は、治療効果を妨げないよう
それまでの食事療法と異なる点に制限が必要となります
医師、栄養士の指導のもと、症状に応じた正しい
食事療法を行ってください


食事療法の基本

● たんぱく質の制限

脂質や糖質と異なり、たんぱく質が代謝されると
老廃物(窒素化合物)が残ります
この老廃物は腎臓でろ過されて尿中に排泄されるため
大量にたんぱく質をとると腎臓の負担が増え
ますます腎機能を悪化させることになります


そのため、腎臓病ではたんぱく質の制限が必要になります
腎臓病の食事療法では、たんぱく質3gを1単位とし
たんぱく質を含む食品と、たんぱく質を含まずに
エネルギー源となる食品に大きく分け、それぞれの栄養素で
グループ分けした食品交換表をもとにメニューを考えます


また、食事療法の助けとなる治療用特殊食品も
数多くありますので、これらを上手に利用することも
食事療法を続けていくのに有効な手段です


● 十分なエネルギー量をとる

摂取するエネルギー量(カロリー)が不足すると
体内に貯えられていたたんぱく質が
エネルギー源として消費されます


その結果、筋肉組織などの細胞が壊されて
血液中の窒素化合物が増え、腎臓の負担が
大きくなります


また、細胞内にあったカリウムが
血液中に流出するため、カリウム濃度も上昇し
心臓に悪影響を与えてしまいます


たんぱく質を制限しているときは
糖質や脂質でエネルギーを補う必要があります


たんぱく質摂取量に制限があるため
一度の食事に使える食品の数や量は限られてしまいます
エネルギー量を確保するためには油や、でんぷんを使った
調理をうまく活用しましょう


ただし、糖尿病性腎症の方はこのとおりでは
ありませんので、医師の指示を受けて
食事療法を進めてください



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☆☆今週のピックアップ<カロリー計算>

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糖尿病に関するカロリー計算について
不足事項がありました


1部、 前回と重複する箇所が御座いますが
合わせて御覧いただければ幸いです^^



● 糖尿病の食事療法におけるカロリーの計算方法


糖尿病の食事療法では、80kcalを1単位として計算する
食品交換表を活用したカロリー計算が用いられます


1日の指示エネルギー量が1,600kcalならば
20単位ということです。また、エネルギー量だけでなく
どのような食品からどれだけのエネルギーを
摂取するかというバランスも大切です


糖尿病の食事療法では、食品交換表という表が使用されます
同じ表の食品は、同じ単位ずつ交換できますが
違う表の食品とは交換できないことから食品交換表と呼ばれてきました


この食品交換表では、含まれている栄養素が似ている食品を
一つのグループにまとめて、6つのグループに分けています


各自の食習慣や嗜好にも合わせて食品交換表を活用し
医師・栄養士と相談しながらバランスのよい食事を
続けていきましょう


☆主に糖質を含む食品

表1
⇒穀類
ごはん、うどん、中華めん、もち、パン、そば
スパゲティ、コーンフレークなど
いも(さつまいも、じゃがいも、やまいも、里いもなど)
糖質の多い野菜と種実(とうもろこし、かぼちゃ、れんこん
くり、ぎんなんなど)
豆類(大豆は除く。あずき、そら豆、グリーンピースなど

表2
⇒くだもの
りんご、なし、洋なし、桃、ぶどう、バナナ、みかん、グレープフルーツ
いちご、柿、スイカ、メロン、びわ、パイナップル、パパイア、マンゴーなど

☆主にたんぱく質を含む食品

表3
⇒魚介類
たい、たら、あじ、かつお、まぐろ、さけ、さんま、あさり、ほたて
はまぐり、イカ、たこ、えび、かに、うに、かまぼこ、はんぺんなど)
肉類(牛サーロイン、牛ヒレ、牛もも、牛ひき肉、豚ロース、豚ひき肉
鶏むね、鶏もも、鶏手羽、鶏ささみ、鶏ひき肉、ひつじ、あひる、鶏すなぎ
、レバー、牛タン、ハム、ソーセージなど)
卵(鶏卵、うずら卵、卵とうふなど)
チーズ(プロセスチーズ、カマンベールチーズ、パルメザンチーズなど)
大豆とその製品(大豆、絹ごしとうふ、木綿とうふ、おから、生あげ
あぶらあげ、枝豆、納豆、きなこ、ゆば、豆乳など

表4
⇒牛乳・乳製品
チーズは除く。牛乳、低脂肪牛乳、ヨーグルト
エバミルク、スキムミルクなど

☆主に脂質を含む食品

表5
⇒油脂
ドレッシング、マヨネーズ、植物油、マーガリン、バター、ラードなど)
多脂性食品(アボカド、ベーコン、豚ばら肉、サラミ、クリームチーズ
アンコウ肝、胡麻、アーモンド、ピスタチオ、ピーナッツ
ポテトチップスなど

☆主にビタミン、ミネラルを含む食品

表6
⇒糖質の多くない野菜
アスパラガス、小松菜、さやいんげん、トマト、にんじん、ピーマン
ブロッコリー、ほうれん草、かぶ、キャベツ、きゅうり、ごぼう、セロリ
大根、たけのこ、たまねぎ、なす、レタスなど)
海草類(昆布、のり、わかめ、いわのり、ところてん、ひじき、もずくなど)
きのこ類(しいたけ、えのきだけ、まいたけ、きくらげ、マッシュルーム、しめじなど)
こんにゃく(板こんにゃく、しらたきなど)



カロリー計算をするための必要物品
1.筆記用具
2.ノート
3.電卓
4.台ばかり
5.糖尿病治療のための食品交換表
カロリー計算の方法

1.食べたい料理の材料をメモする
2.食品を交換表のグループに分ける
3.グループごとの1食の単位類が指示どおりに
 なるよう単位を材料ごとに配分し、食べられる量を割り出す
(単位配分×1単位重量=食べられる量)
4.食品の重さを計る
(慣れてくると、厳密に計量しなくても目分量で
 見当がつくようになるでしょう。)
食事療法を長続きさせるコツ

・家族と同じ食事をとる

特別に難しく考えて、糖尿病食として別に
調理していると長続きしなくなります
量を制限すれば家族と同じ食事をとっても問題ありません
その場合、大皿からとり分けると分量がわかりにくくなるので
自分の指示単位に合わせて食べる分だけとり分けておきましょう
また、小皿や小鉢を利用し皿数を多くして、食卓をにぎやかに
するのもよいでしょう

・味は薄味に

味を濃くすると主食をたくさん食べてしまうので
薄味の食事に慣れましょう。材料の新鮮なものを
利用することで旨味、香りなどをいかすようにするとよいでしょう

・低エネルギー食品で満腹感を

肥満を伴った糖尿病の食事では、空腹感との戦いは
やむを得ません。きのこ類・コンニャク・海草などを上手に
利用しましょう。また、よくかむと少ない量で満腹感が得られます



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☆☆☆編集後記
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最後までお読みいただき、
ありがとうございました。

これからひび・あかぎれ日誌では
読者の皆さんに為になるような
情報を提供できればと思っております。


●余談ではありますが、先日11月2日
FMラジオ番組「サンデーブランチ」にて

(SHIBUYA-FM 78.4MHz
日曜AM10:30~11:58)ON AIR)

●「ピンク色の肌へ・・・ひび・あかぎれ対策」
の内容で、ご紹介されました!!

これも偏に、応援してくださる皆様のおかげと
感謝の気持ちでいっぱいです!!

今後とも、お役に立てる情報を
発信していきたいと思います。


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2008年12月10日発売
ミスターパートナー誌1月号に
掲載されました^^
<137ページ・カラー掲載>

「お肌が荒れている・・・」
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「お肌に関する情報が知りたい・・・」


そんなあなたに参考になれば
と思います^^



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【2008年度版 大ヒット商品はこれだ!】
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●ホームページ
☆2008年度版 大ヒット商品はこれだ!☆
http://www.mrpartner.co.jp/daihit2008/
パソコンでも見れます

●ピンク色の肌へ・・・ひび・あかぎれ対策

http://www.mrpartner.co.jp/daihit2008/pages/cnt06_03.html

本屋さんに立ち寄ったときにでも
御覧いただければ幸いです^^


ご感想・ご意見がございましたらお気軽にご連絡下さい^^
では、また来週お会いいたしましょう!!  (kenny)



* 次回は、エネルギーを高める調理法を
   お話したいと思います
  それではまた、お会いしましょう^^


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☆発行システム:『まぐまぐ!』 http://www.mag2.com/
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いつでも配信の登録・解除が出来ます、ご安心下さい^^

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ピンク色の肌へNSR法
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