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【特集】減塩とカロリー


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*:.,.:*:.,.:*:.,.:*:.,.:*:.,.:*第63号
☆☆
ひび・あかぎれでお悩みのあなたへ
     「ひび・あかぎれサポート日誌」☆☆
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こんにちは、発行人のKENNYです
第62号はいかがでしたか!?
参考になりましたでしょうか^^



今回もテーマを絞ったお役に立てる情報を
みなさんにご紹介したいと思います。



第63号メニューはこちらです。

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☆ 減塩とカロリー
☆☆今週のピックアップ<カロリーとコレステロール>
☆☆☆編集後記
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*メールマガジン発行は毎週金曜です。

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☆ 減塩とカロリー

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暑い日が続いていますが
夏バテしてませんか!?



しっかり栄養を取って
免疫力が低下しないように
したいですね



さて、前回は予防と改善
食事療法を楽しむことについて
お話しました



今回は減塩とカロリーについて
お話しようかと思います



とかく日本人は塩分を摂り過ぎる
傾向にあるので、工夫次第で抑える事が
出来ますから、あなたも利用してみて
くださいね^^



●減塩のコツは・・・


食塩は血圧を上げる作用があり
塩分のとりすぎは動脈硬化を
促進する要因となります



また、体に多くの塩分がとり込まれると
体内の塩分の濃度が高くなり
これを薄めようとする作用が働いて
水分の排出が妨げられます



このために身体の中に水分がたまり
心臓に負担をかけたり、むくみの原因の
1つとなったりします



塩分を控えた食事を心がけましょう
健康な人でも1日に10g以下を目標に!!
高血圧、心疾患のある人は医師から
指示された塩分量(一般に7g以下)
を守りましょう



塩分を控えるためには・・・

●薄味に慣れる

塩味の薄い食事に慣れることが第一歩ですね

調味料の味になるべく頼らないで
薄味に慣れてくると、素材の持ち味が
分かるようになります



塩分計などを用いて
自分の味を確認するのも
いいと思います


●漬け物・汁物の量に気をつけて

塩分の多い漬け物や汁物は
食べる回数と量を減らしましょう
漬け物は浅漬けか、塩出ししたものにします


汁物では野菜などの具の多いものにすれば
1回にとる汁の量が少なくなります
麺類を食べるときは、汁は残すようにします


●効果的に塩味を

献立にはいろいろな味付けを利用し
塩味は効果的に使うようにしましょう

塩は食品の表面にさっとふりかけると
少なくても塩分を感じることができます。


●「かけて食べる」より「つけて食べる」

しょうゆやソースなどは、かけて食べるより
つけて食べたほうが塩分の摂取量が
少なくてすみます


●酸味を上手に使いましょう

酸味を上手に使って、献立の味付けに
変化をつけると、塩分を減らすことができます

レモン、すだち、かぼすなどの柑橘類や酢などを
和え物や焼き物に利用しましょう


●香辛料をふんだんに

とうがらしやコショウ、カレー粉などの香辛料は
塩分調節の強い味方です


●香りを利用して

ゆず、しそ、みょうが、ハーブなどの
香りのある野菜、海苔、かつお節などを加えると
薄味のメニューに変化もつき飽きさせない
工夫をしましょう


●香ばしさも味方です

香ばしさもまた塩分のとりすぎを抑えてくれます
焼き物にする、炒った胡麻やくるみなどで和えるなど
調理に利用しましょう


●油の味を利用して

揚げ物、油炒めなど、油の味を利用して
食べるのもよいでしょう

胡麻油やオリーブオイルを、食べる前に
少しかけることで風味が増し、おいしく食べられます


ただし、脂質のとりすぎにならないように、
油を使ったメニューばかりに
ならないよう気をつけましょう


●酒の肴に注意

酒の肴に合う料理は意外に塩分が
多く含まれていますので、少量にしましょう


●練り製品・加工食品には気をつけて

かまぼこ、はんぺん、薩摩揚げなど魚の練り製品や
ハムやベーコンといった肉の加工食品も
塩分の多い食品です。食べる量に気をつけましょう。


●食べすぎないように

せっかくの薄味の料理でも
たくさん食べれば塩分の量もカロリーも多くなります
食べすぎないように気をつけましょう


減塩しょうゆや減塩みそも、使う量が多ければ
塩分も増えます。使いすぎては意味がありません



缶詰などの加工食品を利用する場合は
パッケージに記入されている食塩の量を
参考にしましょう。ナトリウムで表示されて
いる場合は、次の式で食塩に換算できます


●塩分・ナトリウム換算式

ナトリウム(mg)×2.54÷1000=食塩相当量(g)

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☆☆今週のピックアップ<カロリーとコレステロール>

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前回は食事療法を楽しみながら
改善していくお話をしました


やはり、無理のある方法は
長続きしませんからね・・・



今回は・・・
カロリーとコレステロール
についてです^^



脂肪は大切な栄養素ですが、
気をつけなければならないことが
2つあります


●カロリーと脂肪の関係について


脂肪(脂質)は炭水化物(糖質)より
高カロリーで、肥満を招く
大きな要因になります。



食事療法を実践するとき、適切なカロリーの中で、
栄養素のバランスのとれた食事を
とることが大切です。脂質を抑え、
適正量の糖質をとるようにします。



●コレステロールについて


脂肪を摂取する上でもう1つ
注意しなくてはならないのは、
コレステロールです。



コレステロールのとりすぎは
動脈硬化を招き、心臓疾患や
脳梗塞につながります。



コレステロールを調節するには、
まずコレステロールを多く含む食品を
とりすぎないことが大切です。



コレステロールは脂身の多い肉や、
魚の内臓、卵などに多く含まれています。



また、血中のコレステロール濃度を
増やす飽和脂肪酸を多く含む食品を減らし、
コレステロール濃度を下げる不飽和脂肪酸を
多く含む食品を増やすことがポイントです。



飽和脂肪酸は魚以外の動物性脂肪に、
不飽和脂肪酸は植物性油や魚類の油に
多く含まれています。


一般に、飽和脂肪酸(動物性脂肪)
1に対して不飽和脂肪酸
(植物性油や魚類の油)2の割合で
とるのが望ましいとされています。



肉類を食べるときは、
特に脂身の多い肉は避け、
なるべく脂肪を減らすような
調理法を選びましょう。



すき焼きよりもしゃぶしゃぶ、
鉄板で焼くより網で焼いた
ステーキのほうが、脂肪の摂取量が
少なくてすみます。



魚類でも、コレステロールの多い卵や
内臓は避けたほうがよいでしょう。



また、イカ、タコ、エビ、貝類は
魚介類の中でもコレステロールを
多く含みますが、同時に血中コレステロールを
下げるタウリンやイコサペンタエン酸なども
含んでいるので、適量であれば
食べてもよいでしょう。



また、食物繊維のなかには
コレステロールの吸収を下げる効果が
あるものがあります。



きのこ、海草、こんにゃくは
カロリーが非常に低く、食物繊維に
富んでいるので、肉類の付け合わせや、
副菜などにして食べ合わせるとよいでしょう。



アルコール飲料や甘いものは
コレステロールや中性脂肪を増やす
原因になるので、なるべくとらないように
しましょう。



脂肪は、必須脂肪酸のように
身体の機能を維持する働きがあり、
脂溶性ビタミンの吸収にも必要です。



まったく脂肪分をとらない極端な食事は
身体のバランスをくずしますが、
上記に十分気をつけた上、
食事するように心がけましょう。



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☆☆☆編集後記
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最後までお読みいただき、
ありがとうございました。

これからひび・あかぎれ日誌では
読者の皆さんに為になるような
情報を提供できればと思っております。


●余談ではありますが、先日11月2日
FMラジオ番組「サンデーブランチ」にて

(SHIBUYA-FM 78.4MHz
日曜AM10:30~11:58)ON AIR)

●「ピンク色の肌へ・・・ひび・あかぎれ対策」
の内容で、ご紹介されました!!

これも偏に、応援してくださる皆様のおかげと
感謝の気持ちでいっぱいです!!

今後とも、お役に立てる情報を
発信していきたいと思います。


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2008年12月10日発売
ミスターパートナー誌1月号に
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そんなあなたに参考になれば
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●ホームページ
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パソコンでも見れます

●ピンク色の肌へ・・・ひび・あかぎれ対策

http://www.mrpartner.co.jp/daihit2008/pages/cnt06_03.html

本屋さんに立ち寄ったときにでも
御覧いただければ幸いです^^


ご感想・ご意見がございましたらお気軽にご連絡下さい^^
では、また来週お会いいたしましょう!!  (kenny)



* 次回は、肥満の予防について
  お話したいと思います
  それではまた、お会いしましょう^^


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メールマガジン「ひび・あかぎれサポート日誌」
☆発行責任者:KENNY
☆発行周期:毎週金曜日
☆問い合わせ:ohadapeach@yahoo.co.jp
HP:URL⇒http://ohadapeach.blog39.fc2.com/

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☆配信解除はこちら http://www.mag2.com/m/0000260683.html
いつでも配信の登録・解除が出来ます、ご安心下さい^^

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ピンク色の肌へNSR法
New Skin a return to life
http://www.winwinzoon.com/kenny.infotop.html
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