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【特集】予防と改善

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*:.,.:*:.,.:*:.,.:*:.,.:*:.,.:*第62号
☆☆
ひび・あかぎれでお悩みのあなたへ
     「ひび・あかぎれサポート日誌」☆☆
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こんにちは、発行人のKENNYです
第61号はいかがでしたか!?
参考になりましたでしょうか^^



今回もテーマを絞ったお役に立てる情報を
みなさんにご紹介したいと思います。



第62号メニューはこちらです。

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☆ 予防と改善
☆☆今週のピックアップ<食事療法を楽しむこと>
☆☆☆編集後記
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*メールマガジン発行は毎週金曜です。

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☆ 予防と改善

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こんばんは
お元気でしたか^^



さて、前回は「お肌の健康を保つ方法・・・
内側からの美肌健康法とは・・・」という
お題目でお話をさせていただきましたが



今回は、食事療法について
お話をしようかと思います



● 食事療法の意味


健康を保つポイントは栄養、休養、運動とされています
食事によって摂取するさまざまな栄養素は
身体の機能や組織を健康に保つ役割を果たし
生命の源となります


しかし、食事の内容に偏りがあったり
暴飲暴食を続けることは肥満を招き
高血圧、高脂血症、糖尿病、痛風といった
生活習慣病の原因にもなりかねません


循環器疾患の中でも、動脈硬化によって
引き起こされる心筋梗塞や狭心症
脳梗塞などの病気は、いくつかの「危険因子」が
重なり合うことで発症する場合が多いことが
わかっています


これらの危険因子を減らすことは
病気の要因を減らすことになるのです
適正なカロリーを守り、食品をバランスよく
組み合わせた食事は健康の基本です


さらに身体の状態に応じてある程度の
制限を加えた食事療法は、間接的な疾病の
改善や病気を悪化させないための重要な役割を
果たしています


病院での薬物療法も、食事療法や運動療法を
きちんと進めることで、効果がさらにあがります
食事療法には、次のような効果があります



● 病気を防ぐ効果

食事療法は生活習慣病をはじめとする
病気の予防に役立ちます


● 病気を入り口で止める

血圧が高めであったり、肥満気味である
あるいは健康診断で「要注意」と診断が
下された方たちは、病気の入り口にいる状態
といってよいでしょう。まだ病名がつかないけれど
このままでは病気になる、という状態です


この段階ならば、食事療法で状態を
改善することができることがあり
高血圧や心臓病などの病気に進むことを
食い止めることが期待できます


● 病気を悪化させない

すでに病気と診断された場合は
薬物療法や運動療法と合わせて
食事療法で肥満、高血圧などを
改善することによって、病気を悪化させない
ことが期待できます


医師から病気と治療の説明を
よく聞いた上で、食事についての改善が
必要な時は、具体的な食事内容
調理方法などについて栄養士の
指導をうけ、食事療法を進めましょう


☆ 参考までに・・・200kcal摂取

米飯(中茶碗)・・・1杯
そば・うどん・・・1玉
まんじゅう・・・1個
チョコレート・・・半枚35g
せんべい(米菓)・・・大4枚
おしるこ・・・1杯
カステラ・・・1切60g
ケーキ・・・1個
ジュース・・・2杯
ビール・・・中ビン1本500g
日本酒・・・1号180g

☆ 200kcalエネルギーを
消化する為の運動と時間は・・・

歩く・・・48分
軽いジョギング・・・24分
水泳(クロール)・・・9分
自転車・・・42分
軽い体操・・・65分
ゴルフ・・・42分
バレーボール・・・17分
卓球・・・23分
テニス練習・・・24分
家事・運転・・・120分
デスクワーク・・・120分



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☆☆今週のピックアップ<食事療法を楽しむこと>

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● 食事療法を楽しむこと

食事療法には、病気と食事の
両方の知識が必要です
また、食事療法は病気と向き合い
ムリなく長く続けることが大切です


そのためには食事療法を嫌なものと思わず
逆に楽しむことができるぐらいに気持ちを
切り替えてみるのもよい方法です
そのためのポイントを整理してみましょう


● 食事と栄養への理解を深める

食事療法といっても、制約だらけの
退屈な食事だと思わないでください
大事なことは、身体の状態に合った
食事内容です


正しい知識を得て、適切な食材を選び
調理や味付けに工夫をこらすことで
食卓を豊かなものにすることもできます

調理する習慣のない方、単身赴任や
独身の男性は、食事療法は難しいと
思われるかもしれませんが
食事への理解を深めるよいチャンス
とされることをお勧めします


これを機会に、調理に挑戦して
料理を趣味の1つにされてはいかがでしょう

調理を楽しめるようになるまでは
最初から難しいメニューに挑戦せず
ふだんの食事に凝りすぎないことが
ポイントです


● 外食でも食事療法はできる

現代人の忙しい毎日では
外食に頼らざるを得ないこともあるでしょう
その場合も組み合わせや分量に配慮をすれば
食事療法を続けることは可能です

外食をするときには、低カロリーのメニューを
選ぶのが望ましいのですが、やむを得ずカロリーの
高い食事をとる場合は、思い切って残しましょう


外食のメニューごとにカロリーや
塩分を調べてみましょう



その上で、単品物だけでなく
定食等、主食、主菜、副菜のそろった
料理を選ぶ、など外食で基本的に
守ることを決めておきましょう
医師の指導を受けている方は
外食についても医師や栄養士に
相談するようにしてください


● 家族の食事と食事療法のメニュー

食事療法が必要な家族を持つ方は
ほかの家族と別メニューを考えるより
調味料の使い方を工夫する

あるいは同じ食材を使って味付けを変える
といった工夫をするとよいでしょう


煮物やシチューなどは煮込むところまでは
一緒につくり、食事療法の方の分を取り分けて
別に味付けをします


ドレッシングを使うサラダや
胡麻和えなどの和え物も
調味料の量を少なくしましょう


肉や魚などの調理では
フライパンで焼くものを網焼きにする
分けて味付けをする、などの方法があります



また、冷凍食品や加工食品を利用して
副菜を1品増やすなど、調理の手間を
減らす工夫も考えてみましょう


塩分やカロリーの多い加工食品は
野菜を加えて1人前を2回に分けて
使うなどの方法で、1回の摂取量を
減らすこともできます


食生活には子供の離乳食のように
月齢(年齢)や生活の条件に合った
食事があります。そうした意味では
食事療法の実践も人生の一場面だと
いえるでしょう



● 食事療法と喫煙・飲酒

喫煙による害は、食事療法による
良い効果をそこなうことがあります

食事療法に取り組んでも
その効果が出なければ続ける意欲を
なくしてしまいます
喫煙はやめるのが望ましいのです
飲酒も医師の指示による1日の
適量を守るようにしてください


・・・次回はもう少し具体例をあげながら
   お話しますね^^


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☆☆☆編集後記
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最後までお読みいただき、
ありがとうございました。

これからひび・あかぎれ日誌では
読者の皆さんに為になるような
情報を提供できればと思っております。


●余談ではありますが、先日11月2日
FMラジオ番組「サンデーブランチ」にて

(SHIBUYA-FM 78.4MHz
日曜AM10:30~11:58)ON AIR)

●「ピンク色の肌へ・・・ひび・あかぎれ対策」
の内容で、ご紹介されました!!

これも偏に、応援してくださる皆様のおかげと
感謝の気持ちでいっぱいです!!

今後とも、お役に立てる情報を
発信していきたいと思います。


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2008年12月10日発売
ミスターパートナー誌1月号に
掲載されました^^
<137ページ・カラー掲載>

「お肌が荒れている・・・」
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そんなあなたに参考になれば
と思います^^



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●ホームページ
☆2008年度版 大ヒット商品はこれだ!☆
http://www.mrpartner.co.jp/daihit2008/
パソコンでも見れます

●ピンク色の肌へ・・・ひび・あかぎれ対策

http://www.mrpartner.co.jp/daihit2008/pages/cnt06_03.html

本屋さんに立ち寄ったときにでも
御覧いただければ幸いです^^


ご感想・ご意見がございましたらお気軽にご連絡下さい^^
では、また来週お会いいたしましょう!!  (kenny)



* 次回は、減塩とカロリーについて
  お話したいと思います
  それではまた、お会いしましょう^^


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メールマガジン「ひび・あかぎれサポート日誌」
☆発行責任者:KENNY
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☆問い合わせ:ohadapeach@yahoo.co.jp
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☆発行システム:『まぐまぐ!』 http://www.mag2.com/
☆配信解除はこちら http://www.mag2.com/m/0000260683.html
いつでも配信の登録・解除が出来ます、ご安心下さい^^

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ピンク色の肌へNSR法
New Skin a return to life
http://www.winwinzoon.com/kenny.infotop.html
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