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【特集】美肌健康法

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*:.,.:*:.,.:*:.,.:*:.,.:*:.,.:*第61号
☆☆
ひび・あかぎれでお悩みのあなたへ
     「ひび・あかぎれサポート日誌」☆☆
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こんにちは、発行人のKENNYです
第60号はいかがでしたか!?
参考になりましたでしょうか^^



今回もテーマを絞ったお役に立てる情報を
みなさんにご紹介したいと思います。



第61号メニューはこちらです。

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☆ 内側からの美肌健康法
☆☆今週のピックアップ<皮膚の役目>
☆☆☆編集後記
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*メールマガジン発行は毎週金曜です。

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☆ 内側からの美肌健康法

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こんばんは
昨日から気温が下がり
風も強く、肌寒くなってきました・・・


寒暖の差が激しいと
体調を崩しやすいので


あなたも風邪など引かないように
体に気をつけてくださいね


わたしは若干、鼻風邪気味ですが
至って健康です


日頃、野菜や果物を食べるように
心掛けているせいか大事には至りません^^



さて
前回は上手なスキンケアの方法と
ホルモンバランスが乱れる季節について
お話致しました


今回は、お肌の健康を保つ方法・・・
内側からの美肌健康法とは・・・


やはり食べ物・・・でしょうね
その中でもやはり
ビタミン・ミネラルが重要になってきます


今までにも何度か
お話はしましたが大事なことなので
おさらいしたいと思います



これから長い人生・・・
生きていくにも不可欠な大切な栄養素
でもありますが・・・



●美容・健康に影響があるビタミンとミネラル


ビタミンではビタミンCやビタミンA
ビタミンE、ビタミンB群
ミネラルではカルシウムや鉄分が
一般的には知られていますが、身体が必要とする
重要なミネラルやビタミンは
他にもたくさんの種類がありますが

ビタミン・ミネラルは微量栄養素ともいわれ
ごく少量で体を機能させており
とても重要な栄養素なのです
生命にとって生きるためには
不可欠なほど大切な栄養素です


しかも体内では生産できないものもありますから
食べ物から摂取するのが主な摂取方法です

とくにミネラルは鉄分や亜鉛、カルシウムもそうですが
これらは金属にもありますね

これらはFeやCaなど化学記号でも
表わせる元素なのです。腸内細菌のなかには
ビタミンを合成してくれるものもおりますが
ミネラルは元素ですから、体内で合成することは
不可能なのです


では、生きるために不可欠な栄養である大切な
ビタミンやミネラルが極端に不足してしまうと、
私達の身体はどうなるのでしょうか・・・


・・・すると身体がうまく機能しなくなり
欠乏症になるのです。例えばビタミンB1が不足するとなる

「脚気(かっけ)」は有名ですね
くる病はビタミンD1不足です



腸性肢端皮膚炎という皮膚の病気は
亜鉛不足が原因です。皮膚は約1ヶ月に1度
古いものから新しい皮膚へ入れ替わっています

亜鉛というミネラルは皮膚の形成に
関わっていますから亜鉛が足りなくなれば
皮膚にの健康に影響がでます

セレニウムというミネラルは不足すると
心臓に障害をもたらすことが分かっています

必須ミネラルには身体の構成や肌や
体の細胞の新陳代謝(生まれ変わり)
タンパク質や酵素の形成という大事な役割もあります

さらに体を動かすという今、あなたがしてるその行為にも
必要なのです。例えば筋肉に力を入れようとするとき
血液中のカルシウムが筋肉の細胞内に入って
緊張を高めて力を入れることができるのです
反対に筋肉の緊張を解くのはマグネシウムです
何気ない行動をするにもミネラルが不可欠なのです

ミネラルには、栄養素の必須ミネラルと
有害重金属の有害ミネラルがあります
水銀やヒ素、鉛、ニッケル、アルミニウムなどが
有害重金属=有害ミネラルです


必須ミネラルは有害重金属の害を
抑制することもできます。また必須ミネラルは
有害重金属の影響で体外に排出されてしまうことも
ありますので、そのときには多く摂取する必要もあります


このように大事なビタミン、ミネラルですが
現代生活では睡眠不足、食品添加物、農薬
環境汚染された食材、食生活、ストレスなどの
影響により不足しがちなのです


今の日本は飽食時代で食べ物はたくさん余るほどあり
栄養失調などほとんど起こらない日本ですが
体が本当に必要なビタミンとミネラルが不足
またはバランスが崩れてしまっているのです


化学肥料で栽培された野菜やインスタント食品は
もともとビタミン、ミネラルが不足していますし
それらに含まれる添加物がビタミン、ミネラルの
効果や吸収を阻害すること、有害重金属の影響などが
その理由です。これはもはや一種の栄養障害といえるでしょう


とくに摂取量だけではなくバランスも大切なのです
ミネラルやビタミンは過剰に摂取すればよいものでは
ありませんので、サプリメントで摂取する際にはよく選びましょう


添加物の含まれているビタミン剤も多いですし
身体に吸収されにくいのであれば摂取しても
意味がありません


よく言われているのはクラスターが
小さければ小さいほど吸収がいい・・・
という事・・・でも


ビタミンはミネラルがないと栄養素として
うまく機能しないのですし
ミネラルは各ミネラル同士のバランスによって、
機能を発揮したり、阻害したりします
単独のミネラルの摂取しすぎは逆効果になる
ということもあります

このようにビタミン、ミネラルには
それぞれ意味がありますから
どれが効くというよりは、納得できる説明のある
健康食品のなかから自分にあったものを
選ぶようにしましょう


・・・選びとすればマルチビタミンでしょうね
それも良質の・・・


ただし、あくまでサプリメントは
補助的なものですから、ふだんの食事をよりよく
バランスよくするように心がけることが
一番大切です


生活の中にある肌トラブル悪化要因

最近では偏った食生活による
ビタミン、ミネラル不足・水道水の飲用と入浴
(塩素の影響)・肌に刺激が強すぎる化粧品やシャンプー
ボディソープ・化学物質・睡眠不足・ストレス・紫外線などの
影響から、若くても水分と皮脂のバランスを崩して
肌のトラブルを抱える人が増えています

このように肌のトラブルの原因は
誰の身の回りにもあるのです

ですから、どなたでも注意する必要があります
とくに肌の弱い赤ちゃんの
乾燥肌、敏感肌、肌荒れなど肌トラブルが
とても増えていますから、肌を傷つけるような
生活をしないようにご注意ください


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☆☆今週のピックアップ<皮膚の役目>

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皮膚は表面側から見て、表皮・真皮・皮下組織
という3つの層からできています

皮膚の一番表面にある表皮は
「角質層・顆粒層・有棘層・基底層」の
4層からできています

表皮の厚さは0.2ミリです。
基底層の細胞の10個にひとつはメラニン細胞です


皮膚の役目
保護作用

肌のバリア機能です。皮脂膜が有害な物質や細菌
カビ、アレルゲンなどの皮膚内侵入や水分の蒸発を
防ぎ人体を守っています

日光の刺激はメラニン色素が
吸収して体内への影響を抑えます

肌が乾燥したり、敏感になったりしている人は
この肌バリア機能が衰えています


分泌作用

皮膚は汗腺から汗を、脂腺から皮脂を分泌しています
皮脂や汗の中には、異物や体の中の老廃物が含まれていて
排泄をも同時にしています


吸収作用

皮膚からの吸収は毛孔を通り
毛包や皮脂腺から真皮に吸収されます


体温調節作用

暑くなると血液循環が促進され、発汗しやすくなります
この汗が乾くとき、体から気化熱を奪い体温を下げるのです
逆に寒いときは、起毛筋を縮めて皮膚の表面積を小さくし
血管も収縮して体温の放散を防ぎます


呼吸作用

皮膚呼吸は肺呼吸の200分の1で行われています


知覚作用

皮膚がものに触れると、
さわったという感覚がおこります

その他、外からの刺激に対して冷たい、熱い
痛いとかの感覚を生じます。これらを知覚作用といいます

角質層は一番外側の層で乾燥や外部からの
物質の侵入から身体を守っています

角質層はケラチンが主成分の角質細胞が
規則的に重なっており、10~20%の水分を
含んでいます


角質細胞の間をセラミドを中心とした
「細胞間脂質」と天然保湿因子「NMF」
(Natural Moisturizing Factor)を含む水分が
交互に並んで角質層を隙間なく埋めているため
水分の蒸発を防いで外部から異物が侵入するのを
防いでいるのです


真皮は厚さは約2ミリで、肌の硬さ、張り、弾力は
ここで保たれています

皮膚の栄養補給をしたり
皮膚の働きのほとんどをつかさどっている
大切な部分です


美容成分のコラーゲン・ヒアルロン酸(ムコ多糖類)
・エラスチンなどゲル(ジェル)
状成分はここに含まれています

・皮下組織は多量の脂肪を含んだ組織で
神経・血管・汗腺などを外からの衝撃から
保護したり、体温の過度な発散を防止しています


肌の新陳代謝

皮膚の生まれ変わり、肌の新陳代謝とは
表皮にある基底層の皮膚細胞が細胞分裂をして
新しい基底細胞が作られます

その基底細胞が有棘層・顆粒層・角質層の
順番に上に上にと上がっていき
最後にはアカとなってはがれていくことを言います
新陳代謝はターンオーバーとも言われ
毎日、私たちの肌は繰り返しているのです

理想は約28日周期で肌細胞が
すべて入れ替わることだと言われています
しかし新陳代謝は、何もしなくても理想の状態が
保たれるわけではありません

まず、加齢で衰えてきます
お肌の曲がり角というのは
新陳代謝が衰えてくることです


加齢は生活習慣により、肌を傷つける要因が
多いか少ないか、活性酸素が多いか少ないか
有害物質の蓄積量、血行の良い悪いなどに
影響されますから個人差があります
年齢よりもふけて見える人は加齢が
進んでいるかもしれません

新陳代謝が遅れると、メラニン色素が
肌の内部に残ってしまい、しみの原因になったり
角質が厚くなったりします

ピーリング(ゴマージュ)というスキンケアが
ありますが、これは厚くなり過ぎた角質層を剥がして
下にある肌細胞を刺激して、肌の新陳代謝を
活発にさせる意味合いがあります

皮膚細胞がうまく作られないと
肌の役目を果たすことができずに
乾燥肌など肌トラブルの原因となります


肌の新陳代謝にはミネラルやビタミン
アミノ酸が必須です
これらが不足すると正常な新陳代謝が
行われず健康な肌細胞が作られません
食事が肌にとって大切なのは肌細胞の
材料となり、新陳代謝を行うためなのです

血行が悪いと、せっかく摂取した栄養素が
肌細胞にまで届けられずに
新陳代謝が悪いままになってしまいますから
血行や体の冷えも肌の健康に影響します


睡眠も肌に大切だと言われますね
なぜなら、夜は肌細胞の合成や活性酸素の
消去をする時間だからです
早めにしっかり睡眠をとることも大切です


このように肌の健康と新陳代謝
生活習慣は密接な関係にありますので
乾燥肌、敏感肌、肌荒れなどでお悩みの方の方は
ふだんからできるだけ生活習慣にも
気をつけてみてはいかがでしょうか


妊娠して赤ちゃんができた場合には
お母さんと赤ちゃんと二人分の
ビタミン、ミネラルが必要にもなります

お母さんのビタミン、ミネラルが不足すれば
当然赤ちゃんも不足してしまいます
子どもが元気に育つためにも
ビタミン、ミネラルを充分に
摂取することが大切なのです

ビタミン、ミネラルが不足しがちな
現代だからこそ、その必要性が問われています


そのため妊娠中の妊婦さん、授乳中の
お母さんにはミネラルとビタミンが
不足しないようにしましょう

 また、精神的な安定にも
ミネラルが関わっているのではないか・・・
という説もあります
キレる子どもにならないためにも
ミネラルが重要視されています


スポーツをするにもビタミン、ミネラルは重要です
ビタミン、ミネラルが不足していれば
体の機能を100%発揮していない状態です
充分あれば、体の機能がきちんと働きますから
スポーツで活躍するにも有効なのです


ビタミン、ミネラルは体内で使われた後
排出されてしまいます
スポーツのように激しい運動をすると
よけいにビタミンやミネラルを
消費、排出しますから、それらを必要なだけ
補う必要があります


プロテインなどで高タンパク質の
食生活をしている人がいますが
タンパク質のとりすぎはカルシウムを
体外に排出しやすくなってしまいます

消化のときに体に負担がかかってしまうためです
そのためスタミナ不足の原因にもなります


しかもタンパク質の合成には
亜鉛やマグネシウムなどの
ミネラルが必要なのです
プロテインだけの偏った摂取では
いけないのです

さらにビタミンやアミノ酸は
ミネラルがないと働きません
まだ日本ではビタミンとアミノ酸
タンパク質が重視されがちですが
一番大切なのはミネラルとバランス
その質なのです


タンパク質やアミノ酸が重要ではない
ということではありませんが
現在はタンパク質は過剰摂取の
ほうが問題となりがちなのです
そのためビタミンやミネラルを
重要視した方がよいのです



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☆☆☆編集後記
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最後までお読みいただき、
ありがとうございました。

これからひび・あかぎれ日誌では
読者の皆さんに為になるような
情報を提供できればと思っております。


●余談ではありますが、先日11月2日
FMラジオ番組「サンデーブランチ」にて

(SHIBUYA-FM 78.4MHz
日曜AM10:30~11:58)ON AIR)

●「ピンク色の肌へ・・・ひび・あかぎれ対策」
の内容で、ご紹介されました!!

これも偏に、応援してくださる皆様のおかげと
感謝の気持ちでいっぱいです!!

今後とも、お役に立てる情報を
発信していきたいと思います。


☆ お知らせ

2008年12月10日発売
ミスターパートナー誌1月号に
掲載されました^^
<137ページ・カラー掲載>

「お肌が荒れている・・・」
「お肌のお手入れに不安・・・」
「お肌に関する情報が知りたい・・・」


そんなあなたに参考になれば
と思います^^



●その他、9月26日(金)絶賛販売中
【2008年度版 大ヒット商品はこれだ!】
に掲載されました!!

●ホームページ
☆2008年度版 大ヒット商品はこれだ!☆
http://www.mrpartner.co.jp/daihit2008/
パソコンでも見れます

●ピンク色の肌へ・・・ひび・あかぎれ対策

http://www.mrpartner.co.jp/daihit2008/pages/cnt06_03.html

本屋さんに立ち寄ったときにでも
御覧いただければ幸いです^^


ご感想・ご意見がございましたらお気軽にご連絡下さい^^
では、また来週お会いいたしましょう!!  (kenny)



* 次回は、食事療法について
お話したいと思います
  それではまた、お会いしましょう^^


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ピンク色の肌へNSR法
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http://www.winwinzoon.com/kenny.infotop.html
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