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【特集】ガイドラインでの例外


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☆ガイドラインでの例外
☆☆今週のピックアップ<ステロイド外用薬って…>
☆☆☆編集後記
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☆ ガイドラインでの例外

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みなさんこんばんは
いかがお過ごしですか!?



さて、前回はステロイド外用薬の種類と強さ
ということで製品には強さ弱さが5段階に
分かれていて、その選択の基準などを
お話しました



今回はガイドラインでの例外という事で
お話させていただきたいと思います



例外として以下のものをあげています。

1. 幼児に対して
ステロイド外用薬を使用する場合、
選択基準よりひとつ弱いものを使用する。



2. 顔面はステロイド外用薬の吸収率が高いので、
原則として「弱い」以下のものを使用する。


また、連続使用する場合は
1週間を限度とし、それ以上使用する場合は、
間欠的に使用し、その後使用を中止したら、
ある程度期間が経つまでは再使用しない。



3. 顔面や首、ステロイドの副作用が
起きている箇所にはステロイドよりも
薬効が高く副作用の少ない「免疫抑制剤」の


タクロリムス外用剤(製品名:プロトピック)を
積極的に使うが、16歳以下の子供や妊婦に対する
安全性が確立されていないので、それらの


対象者には使用しないことと、使用する場合は
2週間を限度とする。


ステロイド外用薬の使用期間に関しては、
「1日の使用量を5~10グラムとして、


3ヶ月間までなら、一時的な副腎機能の
抑制による副作用が起きても、使用をやめれば
副腎機能が元に戻る」としていますが


「2週間程度の使用であれば、副腎機能は一過性で
しかも中止後速やかに回復する」という


別の報告もあるため、安全考えると連続使用は
2週間程度にして、その後徐々に使用の


間隔を開けて行き、保湿剤に切り替えていくのが
よいと思います。


なお、保湿剤は抗炎症成分の配合されたものを選び、
細菌感染を防ぐために、殺菌作用があり皮膚に


刺激のない殺菌成分などを自分で混合して
使用することで、リバウンドを最小限に
抑えることができます。


いずれにせよ、ステロイドは副作用があるため
極力使用しないことをおすすめしますが、
すでに長期間使用している場合は、


急に脱ステロイドをすることは合併症の
危険性がありますので、上記のように、
徐々に中止するようにしてください。



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☆☆今週のピックアップ<ステロイド外用薬って…>

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ステロイド外用薬は、
そもそもアトピー性皮膚炎を
完治させるための薬ではなく、


炎症がひどく保湿剤では症状を
コントロールできない場合に、


期間を限定して炎症を鎮めるために
使用するための薬です。


そして、ご存知の通り、
様々な副作用があるため、正しい知識を
持たずしてむやみに使用することは
確かに危険といわざるをえません。


しかし、塗る箇所や症状の度合い、
また、顔や腕などによる吸収力の違い、


そして、使用期間の限度や使用を中止する際の
方法などを考慮して正しく使用すれば、


副作用を発生させることなしに
使用することも可能なのです。


今日、マスコミや民間療法によって
作られたステロイドに関する様々情報が
氾濫するなか、患者の不安と混乱をなくすため、


ステロイドに関する正確な知識は、
医者が患者にきちんと説明すべきなのですが、
そのような医者が数少ないことも事実です。


それらの状況から自分自身の身を守るためにも、
私たちは、ステロイド外用薬の薬効や副作用などの
知識を自ら持って、その上でステロイドを


使用するかしないか、また、使用するならば、
いつどのように使用するかを冷静に判断していく
必要があるのです。


そして、最終的にはステロイドを
使用しないでも症状をコントロールできる技術を
自分で身につけることが最善の治療法なのです。




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☆☆☆編集後記
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最後までお読みいただき、
ありがとうございました。

これからひび・あかぎれ日誌では
読者の皆さんに為になるような
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ご感想・ご意見がございましたらお気軽にご連絡下さい^^
では、また来週お会いいたしましょう!!  (kenny)



* 次回は、体験談のお話をしたいと思います
  それではまた、お会いしましょう^^


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【特集】ステロイド外用薬の種類と強さ

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☆ステロイド外用薬の種類と強さ
☆☆今週のピックアップ<ステロイド外用薬の選択>
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☆ ステロイド外用薬の種類と強さ

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こんばんは
お元気でしたか^^


ここのところ
インフルエンザがずーっと
流行しています


うがいに手洗いに
ウイルスを寄せ付けない
体作りに励みたいですね


さて、前回はステロイド外用剤による
リバウンド現象とステロイド外用薬の
吸収率について、お話致しました


ホント、知ってて良かった
と思える日がきっと来ます


何気なく使っている
スキンケア・ボディーケア製品
洗剤や薬剤など、身の回りのものに
注意を向けると・・・


毎日使っていたものが
あなたの肌を蝕んでいるかもしれません・・・



もう1度、あなたのその目で
見直していただきたいと思います



●ステロイド外用薬の種類

ステロイド外用薬には
下記のとおり、その薬効の強さによって
Strongest(最も強い)からWeak(かなり弱い)まで
5種類に分類されます


●強さⅠ群~Ⅴ群まで
 〇薬品名
☆商品名
 の順番で記載してみました

●Ⅰ群
Strongest(最も強い)


〇プロピオン酸クロベタゾール
☆デルモベート

〇酢酸ジフロラゾン 
☆ジフラール・ダイアコート

●Ⅱ群
very-strong
(非常に強い)


〇プロピオン酸デキサメタゾン
☆メサデルム

〇吉草酸ジフルコルトロン
☆ネリゾナ

〇フルオシノニド 
☆トプシム
☆シマロン

〇酪酸プロピオン酸ヒドロコルチゾン
☆パンデル

〇ジフルプレドナート
☆マイザー

〇ジプロピオン酸ベタメタゾン
☆リンデロン-DP

〇アムシノニド
☆ビスターム

〇ハルシノニド
☆アドコルチン

〇ブデソニド
☆ブデソン

〇フランカルボン酸モメタゾン
☆フルメタ

〇酪酸プロピオン酸ベタメタゾン
☆アンテベート
☆サレックス

●Ⅲ群 
strong(強い)


〇吉草酸ベタメタゾン
☆リンデロン-V ※1
☆リンデロン-VG ※1
☆コルデールG ※1
☆トクダーム

〇吉草酸デキサメタゾン
☆ザルックス
☆ボアラ

〇吉草酸酢酸プレドニゾロン
☆リドメックスコーワ

〇プロピオン酸デプロドン
☆エクラー

〇プロピオン酸ベクロメタゾン
☆プロパデルム
☆フルコート
☆フルオシノロンアセトニド
☆フルコートF ※1

●Ⅳ群
medium
(弱い)


〇酪酸ヒドロコルチゾン
☆ロコイド
☆プランコール

〇酪酸クロベタゾン
☆キンダベート

〇デキサメタゾン
☆グリメサゾン ※2

〇ビバル酸フルメタゾン
☆ロコルテン

〇プロピオン酸アルクロメタゾン
☆アルメタ


〇トリアムシノロンアセトニド
☆ケナコルトA
☆レダコート

●Ⅴ群 
weak(かなり弱い)


〇酢酸デキサメタゾン
☆デクタン

〇酢酸メチルプレドニゾロン
☆ヴェリダーム・メドロールアセテート
☆ヴェリダーム・ネオ・メドロールアセテート ※1

〇酢酸ヒドロコルチゾン
☆コルテス
☆テラ・コートリル ※1

〇メチルプレドニゾロン
☆ネオ・メドロールEE ※1

※1 抗生物質配合
※2 効ヒスタミン剤配合


ステロイド外用薬の種類
そもそも、これだけの種類が存在するのは、
ステロイド外用薬に副作用があるため
患部の炎症のひどい箇所には強いものを

炎症が軽い箇所、ないしはステロイドの
経皮吸収の高い箇所には弱いものを

適切に使い分け、副作用の影響を最小限に抑えつつ、
治療の効果を最大限に高めるためなのです。



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☆☆今週のピックアップ<ステロイド外用薬の選択>

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ステロイド外用薬の選択の
基準となるものをご紹介いたします


●重度の場合

高度の腫脹/浮腫/浸潤ないし苔癬化を
伴う紅斑、丘疹の多発、高度の鱗屑
痂皮の付着、小水疱、びらん、多数の掻破痕
痒疹結節などを主体とする


☆外用薬の選択は・・・

必要かつ十分な効果のあるベリーストロング
ないしストロングクラスのステロイド外用薬を
第一選択とする。痒疹結節でベリーストロング
クラスでも十分な効果が得られない場合は

その部位に限定してストロンゲストクラスの
使用もある


●中等症

中等症までの紅斑、鱗屑、少数の
丘疹、掻破痕などを主体とする

☆外用薬の選択は・・・

ストロングないしミディアムクラスのステロイド
外用薬を第一選択とする


●軽症

乾燥および軽度の紅斑,鱗屑など
を主体とする

☆外用薬の選択は・・・

ミディアム以下のステロイド外用薬を
第一選択とする


●軽微

炎症症状に乏しい乾燥症状主体

☆外用薬の選択は・・・

ステロイドを含まない外用薬を選択する

*:日本皮膚科学会アトピー性皮膚炎治療ガイドライン参照

・・・ちょっと、わかりにくい
表現かもしれないですね

〇表現を変えてみましょう

1. 重症

ひどい腫れやむくみ、カサカサ
皮膚が厚くなった状態、多数のブツブツ
また、かさぶたができたり水ぶくれや

ジュクジュクした状態の場合は
「非常に強い」ないしは「強い」
ステロイド外用薬を使う。

それでも効果がない場合は、
塗る箇所を限定して「最も強い」ものを
使用する。


2. 中等症

中程度の赤い斑点やカサカサ
ブツブツが少しあり
引っかき傷があるような状態の場合は
「強い」ないし「弱い」
ステロイド外用薬を使用する。


3. 軽症

軽い赤みやカサカサ、乾燥状態の場合は
「弱い」「かなり弱い」
ステロイド外用薬を使用する。


4. 軽微

乾燥しているが、炎症がない場合は
ステロイド外用薬は使用しない。

という感じで理解してもらえれば
良いかと思います



ちょっと長くなってしまいましたが
次回、例外についてお話したいと
思います。



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☆☆☆編集後記
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* 次回は、ガイドラインの例外について
   お話したいと思います

   それではまた、お会いしましょう^^


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【特集】リバウンド現象の真実

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☆リバウンド現象の真実
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☆ リバウンド現象の真実

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こんばんは
今日も充実した1日を過ごせましたか^^


冬ですが、厳しい寒さは
それほど長くは続きませんね^^


寒いと乾燥しがちですから
お肌には適度な湿度があった方が
いいんです


さて、前回はステロイドPart2と
ステロイド外用薬の副作用について
お話致しました



今回は何をお話しようかと
考えました結果・・・



前回、わたしの友人の
話を少し致しましたので、ステロイドを
続けていってしまった結末



どうなってしまうのか・・・
を話をしたいと思います




リバウンド現象については
マスコミや民間療法などによる様々な
情報が氾濫しているため
本当の定義が何なのかわからなくなって
いる方も多いのではないでしょうか!?



よく聞かれるのは、「脱ステロイド療法」によって
ステロイドの使用を急に中止することで、
顔がパンパンに腫れ上がり浸出液で



服やシーツがベトベトになってしまう状態を
「好転反応」と呼んだり、
「ステロイドの毒を体から追い出している状態」
というものです



また、「ステロイド外用薬では副作用は全く起きず
リバウンドは単にステロイド使用を中止したために
症状が悪化しただけである」という医療関係者の方も
おります



しかし、これらはどちらも極端であり
正しい認識ではないようです


そもそもリバウンド現象と呼ばれる症状は
ステロイドの副作用が
最大の原因となって起こるものなのです



先に説明したステロイドの副作用の中に
「副腎機能の抑制」と「免疫機能の抑制」
がありましたが、主にこの2つの副作用によって
リバウンド現象が起きるのです



ステロイドを長期間使い続けることで
体外から強力なステロイド(副腎皮質ホルモン)
を与えてしまうため、元々副腎で生成されていた
ステロイドの量が以前よりも減少します



この状態で急に「脱ステロイド」を行うと
「増悪因子」が取り除かれていないにもかかわらず
炎症を抑えるものが全くなくなるため



一気にひどい炎症を再発し、患部が腫れ上がって
血液内の液体部分である血漿(浸出液)が
染み出てきます



さらに、患部の免疫力が低下しているため
黄色ブドウ球菌や、ヘルペスウィルス
白癬菌などが繁殖し合併症を
起こしたりもします



決して「毒を追い出している」のではく
「血液の一部が染み出ている」のであり
決して「好転」しているのではなく
細菌などに「感染」している
「危険」な状態なのです

これがリバウンド現象の真実です。



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☆☆今週のピックアップ<ステロイド外用薬の吸収率>

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ステロイド外用薬は用途も強さも
さまざまですから、慎重に選びたいものですね



まず、つける場所です
体の吸収率は場所によって
全然違います


前腕の裏側を1とした場合
陰嚢はその42倍・・・なんです



一通り倍率を書いてみました
これだけ違うんです


いくら弱くても場所によっては
強すぎる事もありますし


病院や薬局、薬店など
購入される際は、よく相談されてから
決めてください


●部位 吸収度

前腕(裏側)を1
陰嚢 42 倍
顔 13 倍
首 6 倍
わきの下 3.6 倍
頭皮 3.5 倍
背中 1.7 倍
前腕(外側) 1.1 倍
手のひら 0.83 倍
足首 0.42 倍
足の裏 0.14 倍


つまり
ステロイドの種類も異なりますし
強さも考慮しないと皮膚に余分な
負担を強いられる事になりかねない
からです


また、大人よりも幼児の方が
ステロイド外用薬の吸収率が高いため
それらもステロイド外用薬の種類を
選択する際に考慮する必要があるのです


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