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ひび・あかぎれでお悩みのあなたへ第5号

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ひび・あかぎれでお悩みのあなたへ
         「ひび・あかぎれサポート日誌」☆☆
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こんにちは、発行人のKENNYです
第4号はいかがでしたか!?参考になりましたでしょうか^^


前回はステロイド治療をしている私の友人のお話を
させていただきました。


彼には本当、良くなって家族のために
頑張って欲しいと思います。


ステロイドで悩んでらっしゃる方が以外に多い事に
びっくりしています。


今回もテーマを絞ったお役に立てる情報を
みなさんにご紹介したいと思います。


第5号メニューはこちらです。


☆体験談<ステロイド剤Part2>
☆☆今週のピックアップ<ステロイド剤Part2>
☆☆☆編集後記


*無料レポートPDF進呈のご案内

*メールマガジン発行は毎週金曜です。
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☆体験談<ステロイド剤服用Part2>

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体験談お一人目
<某レストラン勤務>

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私は、仕事で使用していた液体の樹脂で
アレルギー症状を発症させてしまいました。


その時、手全体が「腫れ、痒み、水ぶくれ、
掻くと液体がでる、指先が切れる、皮がめくれる」
症状が出始め、日常生活に支障がでて大変困りました。


その時に使用していたのは、
即効性があるのはステロイド系の塗り薬です。
1週間もすれば、明らかに症状が軽減しました。


1年ぐらい患っていたので、
手は毎日薬でベタベタで、綿手袋が欠かせませんでした。

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ということで、かなり表面上は良くなっている
と思われます。
何とかステロイド剤で症状を抑えている
という状況に思えます。


しかし、ステロイドは長期かつ多量使用は厳禁です。
お医者様の指導のもと、ご使用下さい。


やはり原因物質を排除しない限り完治しません。
手荒れになる原因を排除しない限り、また同様の
症状になりかねません。


ゴム手袋も直接ではなく、
綿手袋やナイロンやポリ素材の手袋をした上に
ゴム手袋をするなど、直接触れさせないように
してみたほうがいいですね。


状態にもよりますが、ひどい場合は
皮膚科へ相談された方がいいかと思います。

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☆☆今週のピックアップ

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今週のピックアップは<ステロイド剤Part2>です
先週、ステロイド剤の「適量」と「定量」について
お話致しました。


*では「定量」になるとどのような症状や副作用が
起きるのでしょうか!?


〇副作用としては

満月様顔<ムーンフェイス>
小児の成長抑制
機能性性器の不正出血等


〇ステロイド剤の使用を中止するとリバウンドによる
症状の悪化が一生続くステロイド依存症体質になる方がいます。



〇ステロイド剤の薬害
医師の方の指示通りにステロイド剤を使用しても
発生する薬物反応です<フラッシュバック>



〇ステロイド耐性アトピー性皮膚炎の体質になる
どんなに弱いステロイド系薬物であっても、



使用すると激烈な反応を示して、
きわめて悪化した症状になる



*上記はステロイド剤を使用した結果、
発生するものです



イコール使用しなければこのような被害にはあわない、
という事になります。



*ステロイド剤や保湿剤の副作用で怖いものの1つに
フラッシュバックがあります。



「フラッシュバック症状」とは、
薬物中毒患者に起こる現象です。



特に覚せい剤のシャブ、スピード、エス、などの
中毒者がこれらを中止するとリバウンドとして



禁断症状があらわれ、その後症状が改善して
普段の日常生活を送っていても、10年後、20年後、



突然狂人のようになることを医学用語で
「フラッシュバック」といいます。



乳幼児期にアトピー性皮膚炎が発症し、
ステロイド剤を使用して一見改善したように
見えても、中学生や大学生、あるいは成人になって
激烈なリバウンドが現れることがあります。



なかには乳幼児期から幼児期まで
0歳~5歳頃までステロイド剤で症状を抑えていたが
10年後、20年後にフラッシュバック症状に
苦しむ方々がいらっしゃいます。



それは目を覆うばかりの状態で、
その方にとって見れば気絶するほどの
ショッキングな事件に他なりません。



本人は幼児期にアトピー性皮膚炎でステロイド剤を
使用したことを母親から聞かされていましたが、



20年後に突然、ステロイド剤のフラッシュバックが
再発したときは激烈な症状で、驚きと共に残存した



ステロイド剤の人体に与える恐ろしさを実感し、
人生の不運を嘆いていました。



乳幼児期から少年期に使用した
ステロイド剤の成人後のフラッシュバックは、



成人型アトピー皮膚炎が、多発している
原因の1つと考えられます。



ここで明らかになってきた事は、
ステロイド剤を使用して一時的に
よくなったような皮膚の状態になっても、



外部からのステロイド剤が体内に残存し、
蓄積されている限り、ある日突然強烈な
フラッシュバック症状が
再発する恐れがあると考えられます。



したがって、ステロイド剤を使用し、
定量をオーバーした人は、体内に蓄積された
ステロイド剤を取り除く必要があると思います。



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☆☆☆編集後記

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最後までお読みいただき、ありがとうございました。
これからひび・あかぎれ日誌では読者の皆さんに為になるような
情報を提供できればと思っております。

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只今、アンケートを募集しております。
アンケートに応募された方には、知ってためになる
ステロイド剤一覧表または経費毒関連一覧表を差し上げています。

☆☆☆アンケートの内容ですが☆☆☆

1. お肌で悩んでいることは何ですか?
2. その悩みで辛かったことは?
3. 悩みが解消したら何をしたいですか?
4. 悩みが解決したらどんな自分になりたいですか?
5. あなたの欲しい情報は?

☆アンケートの応募は下記のURLよりお申し込み下さい。
http://www.winwinzoon.com/order2.html

*1~5までご記入された方の申し込み順に
 PDFデーターつきのメールを送付いたします。

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*PDFデーターを見るには
PDF(Portable Document Format)はアドビ社が開発した
Acrobat Reader(無料)をダウンロードしてください

ダウンロードURLはこちら
http://www.adobe.com/jp/products/acrobat/readstep2.html


ご感想・ご意見がございましたらお気軽にご連絡下さい^^
では、また来週お会いいたしましょう!!  (kenny)

* 次回はひび・あかぎれの体験談と予防策について
お話したいと思います。

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メールマガジン「ひび・あかぎれサポート日誌」
☆発行責任者:KENNY
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テーマ:身体の悩み - ジャンル:ヘルス・ダイエット

  1. ステロイド
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ひび・あかぎれでお悩みのあなたへ第4号

*********************************************第4号
☆☆
ひび・あかぎれでお悩みのあなたへ
         「ひび・あかぎれサポート日誌」        ☆☆
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こんにちは、発行人のKENNYです
第3号はいかがでしたか!?参考になりましたでしょうか^^


今回もテーマを絞ったお役に立てる情報を
みなさんにご紹介したいと思います。


第4号メニューはこちらです。

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☆私の友人<ステロイド剤の服用>
☆☆今週のピックアップ<ステロイド剤>
☆☆☆編集後記
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*メールマガジン発行は毎週金曜です。


☆私の友人


ちょっと話は逸れてしまうのですが
私の友人はサルコイドーシスという原因不明の難病で
今も、ステロイド剤を服用しています。


それは2年前から体調を崩し始め
咳が出るようになって、その後、咳が止まらなくなり
喘息か…と思わせるような…
とても辛そうでした。


これは「病院へ行った方がいいよ」と彼に話して
近くの総合病院へ行き精密検査を受けました。


その検査結果が肺がん・・・
「レントゲンに白いものが写っている」…と


その後、体内の組織を1部摂取し調べた結果
悪性リンパ腫・・・


次の病院では、結核・・・
今度は肝臓がんという・・・


行く病院、行く病院、それぞれに
病名がはっきりせず検査の日々は2ヶ月に及びました。


彼の家に見舞いに行ったある日の事
彼は寝ていました。


代わりに奥さんが話をしてくれました
「・・・検査が続いてしまって主人も疲れているようです
まだ、はっきりした事はわからないんですけど、
本人は、かなり落ち込んでしまって・・・」


「わざわざ来て下さったのに申し訳御座いません・・・」
・・・奥さんの周りを元気に走り回る娘3人の姿が
   なんともいえず虚しさがこみ上げるのでした。


名も知れぬ病魔が彼の体を蝕み、
心の奥まで犯していく・・・


こんな時に限って、いろんな問題が
噴出してくるのは何故なんだろう・・・
と思い彼の家をあとにしました。


彼のお姉さんは看護師で、いろんな病院を探しました。
そして「サルコイドーシス専門の病院がある」
ことを彼に教えて、その病院でサルコイドーシス
という病名にたどり着いた訳ですが・・・


確かに、体は免疫力が下がり、常に風邪に似た
症状で熱も38℃~39℃と微熱が続く毎日・・・


特に呼吸が苦しくなったり、目がショボショボして
見えにくくなったり、節々が痛くなったりと
全身性疾患のため、色んなところに症状が出てくる始末でした。


この病気は、これと言った治療法は無く、有力な治療法が
ステロイド剤の投与による治療なのです・・・


病状は落ち着いてくるものの、体調は常にダルく
息切れもして、息切れ、動悸、めまい目のかすみ、
首のリンパ節も腫れてきて、血色も悪く、

どうにも、活力が湧いてこない・・・
そんな症状なのだそうです。

サルコイドーシス**************************************

⇒「類上皮細胞肉牙腫と言われる異常な細胞の集まりが、
リンパ節、肺、目、皮膚、心臓、神経を侵す全身性疾患。
発見から100年以上たつが、原因は不明。
何らかの抗原に対する細胞性免疫の過剰反応が
関与すると見られる。患者は増加傾向に在り、
10万人あたり約5人。

●診断方法は?
「臨床症状とX線写真やCT(コンピューター断層撮影)、
気管支鏡検査、血液検査などの結果から診断します。
「リンパ腫」「肺ガン」「結核」などほかの病気と
区別しにくい場合は、病変部の一部を取って
病理的に調べることもよくあります。

●原因不明
「自然に治る例も6~8割と多いので、
過剰な心配はしないこと。ただし、胸部のX線検査など
の定期的な診察は続ける必要があります。

また、[息切れ][動悸][めまい][目のかすみ]
[見慣れない皮膚の異常][首のリンパ節のはれ]など、
いつもと違う症状に気づいたら、早めに医師に
相談してください。全身性の疾患ですので、
この他にもいろいろな症状が出る場合もあります。

********************************************
との記述がありました。


友人はその後、仕事を休み1年間、棒に振りました。
彼には家族が居ます・・・奥さんと娘3人・・・


彼には守らなければならない使命と
それが出来ない悔しさで、心半分うつ状態でした・・・


私は時折、彼にあって話をしていますが、
なるべく明るい話題を話しています。

「自然に治ることも6~8割くらいあるって言うし、
心配ないよ。すぐ良くなるって!!」


しかし、彼の顔はステロイド剤特有のムーンフェイスでした。
顔が膨れ上がり丸くなっている状態です。


そういうことを知らない周りの人は
「随分、元気そうじゃない」「あんなに太って贅沢してんじゃない」
「まったく太ってる場合じゃないよ、仕事しろよ」・・・


他人は、そんな目でしか見ていない・・・それが現実です。


彼は、居てもたっても居られず、働き出しました。
管理職から平社員へ格下げになっても、もと部下に
「しっかりして下さいよ、元〇〇だったんでしょ、まったく」・・・と
半分、三行半を押し付けられても彼は働くしかないのです・・・


☆☆今週のピックアップ

前置きが長くてすいません。
今回はステロイド剤について、お話したいと思います。


ステロイド剤の「適量」と「定量」
適量とは体が受け入れられる事ができる


総量の事で患者の方が適応できる
ステロイド剤の許容量のことです。


ステロイド療法で初期に「弱性」の
ステロイド剤を使用しても


「強性」のステロイド剤であっても、
使用する期限と量によっては適量をオーバー
してしまう見解がなされています。


初期段階できわめて有効であっても、
そのまま継続的に使用すると


さらに強いステロイド剤を求めるようになってしまう為、
知らず知らず逆効果になってしまう恐れもあります。


適量の範囲を超えるとまれに副腎の機能が
低下することが考えられます。


使われるご本人が1番気付くことでありますので
医師の方とのコミュニケーションが大切です。


が、しかし標準治療を受けているにもかかわらず
状態が悪化したケースも少なくないようです。

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☆☆☆編集後記
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最後までお読みいただき、ありがとうございました。
これからひび・あかぎれ日誌では読者の皆さんに為になるような
情報を提供できればと思っております。

ご感想・ご意見がございましたらお気軽にご連絡下さい^^
では、また来週お会いいたしましょう!!  (kenny)

* 今回、話が長くなってしまってすいません。
  次回はステロイド剤について
  再度お伝えしたいと思います。

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